from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
帰国する日。ラッキーパパは相変わらず,早朝散歩です(6時半頃)。
あいにくの雨だったのですが,これ幸いに,
トラムに乗ってみることにしました。これが停留所です。
スイストラベルパスがあると,トラムもトロリーバスも無料。
車内で運賃を支払ったり,切符を買うことはできないので,
乗るときは,停留所の券売機(下の写真)で,切符を買うのだそうです。
ときどき,抜き打ち的に検札があり,切符がないと100CHFの罰金だそうです。
適当に,乗ったり,降りたりしてみました。
最後にチューリッヒ中央駅で,空港までの列車の切符を買いました。
朝食は,昨夜,COOPで買ったものです。
朝食後,ラッキーママとトラムでオペラハウスへ行ってみました。
当然のことながら,朝早いし(8:30ごろ),中には入れませんでした。
あたりをちょっと散策した後,トラムでホテルに帰りました。
チェックアウト後,トラムでひと駅の中央駅へ(9時半頃)。
無料だし,トランクが2つだったので,助かりました。
ホテルバスはなく,タクシーがいましたが,高いのでやめました。
早朝(7:15頃),窓口で空港行きの切符を買ったとき,
「何時に乗るのですか」と聞かれ,「10:00頃」と答えると,
先日の「すぐ乗るときの切符」とは違う種類の切符を渡され,
「乗る前に,マシンで,#$%&‥‥してね。」と言われました。
うまく聞き取れませんでしたが,券売機を見れば分かるだろうと,
たかをくくっていました。
しかし,いざ券売機の前に行くと,どうするのか分かりません。
フツーの券売機には,切符を入れるところがないし‥‥
そこで,案内の人に聞いたら,「このマシンのここに入れて」と
しかし,何事も起こらないので,数回入れると,
「ノーノー」「1回だけでいい」と叱られました。
よく見ると,そこは日付と時間を刻印するところでした。
3回も入れたので,3つ刻印されていました。トホホ‥‥
もう少し,英語のヒアリング能力が必要でした。
【覚え書】ヨーロッパでは,改札がなく,近郊の切符は発券から1~2時間有効。
長時間乗ったり,乗車する時間が遅れる場合は,窓口では
自動検札機で乗車時刻を刻印する切符が渡されるようです。
なにはともあれ,無事,チューリッヒ空港に到着(10時頃)。
12:55発で時間があるので,の~んびりチェックインカウンターへ。
しかし,チェックインカウンターは,荷物の受付だけ。
まずマシンを使って,自分でチェックインしなければなりません。
現地の人も慣れない人が多く,待たされて大行列が出来ています。
係の人が,補助していますが,なかなかうまくいかない人が多い。
かなり待って,ようやく順番がきて,ラッキーママがチェックインの操作
しかし,予約番号が違うのか,うまくチェックイン出来ません。
トランクをあけて,予約の印字物を出して確かめましたが,あっています。
その後,係の人が来て,操作してくれましたが,やはりダメ。
係の人もどうしようもなく,ヘルプカウンターに行くようにとのこと‥‥。
それまで,並んでから40分以上。 早く来ていてよかった。
ヘルプカウンターでは,すぐにチェックイン出来ました(11:00頃)。
何がいけなかったのでしょうね。
このようなこと,日本では,考えられないと思いました。
手荷物も預けて,出発ゲートへ。
残ったコインで,小さなおみやげを買ったりして,時間をつぶし,
やっと搭乗。機内へ(12:30頃)。
前の席は,小さな男の子二人をつれて,日本に行くご夫婦でした。
飛行中,子供がぐずったり,飛び跳ねたり‥‥。
親ごさんは,ホントにたいへんそうでした。
我々は,イヤホーンをつけていたので,ほとんど気になりませんでしたが‥‥
これが機内食 特に,日本食は出ませんでした。
無事,成田に到着。帰国で~す(送迎車は8:40頃)。
長い長い長い旅行記 最後まで読んでいただき,
本当に,ありがとうございました。
このスイス旅行は,すべての展望台で快晴
という大幸運に恵まれ,とても素晴らしい旅行
になりました。
(小雨→曇(移動)→快晴(展望台)→小雨(移動)→快晴(展望台・移動)→快晴(展望台)→晴(移動)→雨)
イモトのアイガー登頂の放送を見ても,霧で何も見えなかったり,何日も,
天候の回復を待ったりしてました。ラッキー家は,展望台に行く日だけ快晴でした。
是非,もう一度 行ってみたいです。
しかし,約3200枚の写真から,記事に使ったのは約2000枚。
その選択と処理が,たいへんでした。
次回は,もうカメラは持って行かないほうがいいかなぁ~?
最後まで,本当に,ありがとうございました。