2016年10月5日水曜日

南ぷねこと大いなる川の様子♪

南ぷねこと大いなる川の様子♪
from : あにまある支援隊~個人ボランティアのブログ
    

10月2日(日)
前回の保護から
2週間

やっと、
南ぷねこに
再会できる


あのこは
元気かな

nanpu1

おなかの真ん中で
キジトラと
茶トラの柄が

ハッキリと
わかれちゃってる
猫ちゃん


あと、
子猫たちは

寒さに負けず
風邪を引いてないかな


心配なキモチを
胸に抱きながら・・・

何かできないかと
集まった

優しい
ボラさん6人で

片道3時間の
道のりを
車で走りました。

南富良野町
落合地区

おばあさんが
大切にしていた
猫たちの

いのちを
大切につなぐ
プロジェクトです


    
02_12
これすぎょいでしょ~

カシャって
写したらね。

バイクのおじさんを
ゲットだぜ。


02_13
ひまわり畑が
きっれ~ィ

02_14
南富良野に
入ってからは

前よりも
水面がおだやか

でもまだ
少し濁ってるな


02_15
川の氾濫で
なぎ倒された
木々は今も・・・

さあ、
着きましたよん

02_16
僕ちゃんが
お出迎え~~~

にゃんで
にらんでるのにゃん


02_3
このこは
CDCAさんが

TNRしてくださった
猫ちゃんデス。

 さくらねこ 

TNR
rap/捕獲し
Neuter/
不妊去勢手術を行い
Return/
元の場所に戻す

その印として
耳先を

さくらの
花びらのよう


V字カットします。


02_4
自分から
かまって~~と

人の足元から
離れなかった
キジトラ白猫くん。

みんなに
僕たん
呼ばれていたのだ


    

おばあさんが
住んでいた

落合の歴史を
少し調べてみた。

 落合は 
 空知川の本流 
 シーソラプチ川と 

 ルーオマンソラプチ川が 
 合流する地点なので 
 落合という名がついた。 

 十勝線(現根室本線)の 
 落合駅が 
 明治34年に開業し, 

 同40年に 
 狩勝トンネルが 
 開通するまで 

 鉄道の終点だったので 
 市街が発達した。 

 大正以降は 
 北落合やトマム方面の 
 木材の集積地として賑わい, 

 現在も小学校, 
 中学校, 
 郵便局などのある 

 大きな市街地を 
 持っている。

ochiai

現地に着いて

はじめに
みんなで
確認したのが

02_21
母屋の裏から
40m位くらいの
近距離にある

ルーオマンソラプチ川の
様子でした。

02_28
大きな木も
なぎ倒し、

近隣の民家
すべてを
飲み込んだ

この川の決壊による
鉄砲水。

02_22
わかりずらいかも
しれませんが

目の前の木々は
高台にあり

すぐ下は
数メートルの
崖になっています。

02_24
2週間前より
かなり
音も静かになって・・・

02_25
ボラの
tomoさんも

大自然の驚異に
驚きを隠せず

真剣に
カメラの
シャッターを切ります。

02_26
前より静かに
なったとはいえ

上流のながれは
こんなに早くて・・・

02_27
この深い谷全体を
覆うように
水が増して、

勢いのある
鉄砲水になり

崖を登り、
溢れ出て

この強く根を張った
木々を

簡単に
なぎ倒していきました。

02_23
撮影してきた
動画には

全体の様子を
撮影して来ています。

遠くにある橋を
通り過ぎる
車の大きさから

この深い高低差を
感じることが
出来ます。

川の
反対方向にある

鉄道桁上には
流木が大量に
載っていて

この光景が
越流していたことを
推測させるのだ。