from : あにまある支援隊~個人ボランティアのブログ
10月2日(日)
前回の保護から
2週間
やっと、
南ぷねこに
再会できる
あのこは
元気かな
おなかの真ん中で
キジトラと
茶トラの柄が
ハッキリと
わかれちゃってる
猫ちゃん
あと、
子猫たちは
寒さに負けず
風邪を引いてないかな
心配なキモチを
胸に抱きながら・・・
何かできないかと
集まった
優しい
ボラさん6人で
片道3時間の
道のりを
車で走りました。
南富良野町
落合地区
おばあさんが
大切にしていた
猫たちの
いのちを
大切につなぐ
プロジェクトです
これすぎょいでしょ~
カシャって
写したらね。
バイクのおじさんを
ゲットだぜ。
ひまわり畑が
きっれ~ィ
南富良野に
入ってからは
前よりも
水面がおだやか
でもまだ
少し濁ってるな
川の氾濫で
なぎ倒された
木々は今も・・・
さあ、
着きましたよん
僕ちゃんが
お出迎え~~~
にゃんで
にらんでるのにゃん
このこは
CDCAさんが
TNRしてくださった
猫ちゃんデス。
さくらねこ
TNR
その印として
耳先を
さくらの
花びらのよう
V字カットします。
自分から
かまって~~と
人の足元から
離れなかった
キジトラ白猫くん。
みんなに
僕たんと
呼ばれていたのだ
おばあさんが
住んでいた
落合の歴史を
少し調べてみた。
落合は
空知川の本流
シーソラプチ川と
ルーオマンソラプチ川が
合流する地点なので
落合という名がついた。
十勝線(現根室本線)の
落合駅が
明治34年に開業し,
同40年に
狩勝トンネルが
開通するまで
鉄道の終点だったので
市街が発達した。
大正以降は
北落合やトマム方面の
木材の集積地として賑わい,
現在も小学校,
中学校,
郵便局などのある
大きな市街地を
持っている。
現地に着いて
はじめに
みんなで
確認したのが
母屋の裏から
40m位くらいの
近距離にある
ルーオマンソラプチ川の
様子でした。
大きな木も
なぎ倒し、
近隣の民家
すべてを
飲み込んだ
この川の決壊による
鉄砲水。
わかりずらいかも
しれませんが
目の前の木々は
高台にあり
すぐ下は
数メートルの
崖になっています。
2週間前より
かなり
音も静かになって・・・
ボラの
tomoさんも
大自然の驚異に
驚きを隠せず
真剣に
カメラの
シャッターを切ります。
前より静かに
なったとはいえ
上流のながれは
こんなに早くて・・・
この深い谷全体を
覆うように
水が増して、
勢いのある
鉄砲水になり
崖を登り、
溢れ出て
この強く根を張った
木々を
簡単に
なぎ倒していきました。
撮影してきた
動画には
全体の様子を
撮影して来ています。
遠くにある橋を
通り過ぎる
車の大きさから
この深い高低差を
感じることが
出来ます。
川の
反対方向にある
鉄道桁上には
流木が大量に
載っていて
この光景が
越流していたことを
推測させるのだ。