from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
ツェルマットの展望台(るるぶより。再掲)
スネガエクスプレスは地下のケーブルカーで,約3分で標高2300mのスネガ(スネガ・パラダイス)
に行くことが出来ます。スネガは,ツェルマットから最も近い展望台で,マッターホルンの眺望と
近くの集落などをまわるハイキングの出発点となっています。詳しいことは,ココ。
地下道を通って,ケーブルカーの乗り場へ。
ここでも,ワンコに遭遇。
スネガに到着。絵葉書のような絶景 (下の写真は,クリックすると大きくなります)
さらに,ロープウェイでブラウヘルト(標高2801m)に向かいます。
ブラウヘルトからロートホルン(標高3103m)に行ってみたかったのですが,
この時期はまだロープウェイが運行していませんでした。
ここからも,マッターホルンが,よく見えます。
マッターホルンのかなり左のほうにゴルナーグラートのホテルが見えました。
ブラウヘルトからは,多くの人がハイキングに行くようです。
パノラマ写真です。(この写真はクリックすると大きくなります)
人なつっこいバーニーズ・マウンテン・ドッグに会いました。
思わず,ラッキーと一緒に来たかったなぁ~と思いました。
ブラウヘルトでも,動画を撮ってみました。
ブラウヘルトは,中継地でそれほど見るべきところはなく,スネガへ。
スネガの近くには,逆さマッターホルンが見える池などもありますが,
ちょっと距離があり,時間がかかるので,近場をちょっと散策。
子どもたちの遊ぶスポットを見つけ,歩いて下りましたが,
そこからスネガ駅に行く,小さな小さなケーブルカーを発見。
2,3人乗ったら満員ですが,おかげで楽に帰れました。無料です。
スネガからツェルマットに戻って,バスで,
グレッシャーパラダイスへのロープウェイ駅(ツエルマットZBAG)へ。
スイストラベルパスがあるので,バスは無料。 歩くと,約20分。
ツェルマットは,ガソリン車は入れません。バスなどすべて電気自動車です。
グレッシャーパラダイスは,フーリ(標高1861m),シュバルツゼー(標高2582m),
フルク(標高2432m),トロッケナーシュテック(標高2927m)を経由して行く,
標高3883mのヨーロッパで最も高い展望台です(詳しくはココ)。
まず,フーリへ。ここはまだ森林限界に達していません。
【覚え書】トロッケナーシュテックまでは,8人乗りの小さなロープウェイですが,
トロッケナーシュテックからは120人乗りの高速ロープウェイになります。
(ハイシーズンは,フーリからトロッケナーシュテックまで
120人乗りの高速ロープウェイが運行されるようです)
フーリからシュバルツゼーへ。風景は一変します。
シュバルツゼー(標高2582m)から,ちょっと下のフルク(標高2432m)を通って,
トロッケナーシュテック(標高2927m)へ。
マッターホルンが間近にせまり,また何枚も同じような写真を撮ってしまいます。
山スキーをしている人もいました。
トロッケナーシュテック(標高2927m)に到着。
ここで,120人乗りの大型・高速ロープウェイに乗り換えます。
終点のマッターホルン・グレッシャーパラダイス(標高3883m)へ。
すごく急な傾斜で,よくぞこんなところに,
こんな大きなロープウェイを作ったものだと驚きました。
グレッシャーパラダイスに到着 少し歩いて,展望台に向かいます。
ここはもう,富士山山頂よりも高いので,ゆっくり静かに歩きます。
こんなところでも,ワンコ発見 驚きました。
グレッシャーパラダイスからの展望です。
ここからのマッターホルンは,他の場所とは,少し形が違って見えます。
なので,少し姿の変わるマッターホルンを何枚も写真を撮りたくなるのです。
動画です。マッターホルンの左のほうから雲が流れてきました。
別の位置からのパノラマ写真。(この写真はクリックすると大きくなります)
雪原を歩いている人がいました。
この人たちはブライトホルン(標高4160m)に登るらしい。
展望台から降りてきて外に出ると,そこはスキー場でした。
子どもたちがゴムのそりに乗って遊んでいました。
ラッキーパパも,一緒に遊びたかったです。
そこからのパノラマ写真。(この写真はクリックすると大きくなります)
施設の中に入ると,レストランでした。
カプチーノが5CHF,エスプレッソが4.5CHF。そんなには高くありませんね。
スポーツショップやおみやげ売り場も
富士山山頂よりも高いところに,こんな施設が‥‥。驚きですよね。
トロッケナーシュテックに帰ります。
上から見ると,ロープウェイの急勾配がいっそうよく分かります。
トロッケナーシュテックで,小さなロープウェイに乗換。
これからツェルマットを去るので,
周囲の景色をもう一度しっかり目に焼き付けました。(この写真は大きくなります)
ツェルマットZBAGに向かいます。
マッターホルンの山小屋を望遠で,大きく撮ることが出来ました。
また,ゴルナーグラートのクルムホテルやツェルマットの街が
見えることに気づきました。
それから,ホテルに帰って,インターラーケンに向かいます。
つづくぅ~
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