from : コリーですの。シェルティですの。
ほとんど毎日散歩で会ってた
裏のおばあちゃんにピタッと会わなくなった。
真冬も真夏も会ってたのに。
見かけたら声をかけようと待ち構えてて
見かけたけど声をかけれなかった。
あんまりにも疲れて憔悴してたので。
体調悪いんだと勝手に決めつけ
1カ月ほどもしてやっとこさ
飼ってるチワワのチーちゃんも見なくなってることに気がついた。
やっとコトがリンクした。(にぶい)
いよいよ本人に聞ける状況でなくなった。
「チーちゃんどうしたのチワワもらってあげようか」
この一言は重かった。
本人には聞けない。
犬友達か私くらいの年齢の息子に聞こうとまた待ち構えた。
そしたらちょうどよく出会い頭におばあちゃんに会いました。
元気?最近見えへんから心配しててんで!
何ゆってんのチーちゃん死んでしもたんよと教えてくれた。
2カ月たってもまだ寂しいって。
犬はもう飼わない。
チーちゃんと約束したから。
私より先に逝くねんでって言い聞かせてたら
本当に先に逝った。えらい子や。
また飼う?とんでもないわたしもう91やで
と言われたらぐうの音も出なかった。
友達が遊びに来て
犬減ったなあ!えりぱ邸じゃないみたいや!
そう口を揃える。
(うちの親までそう言いだす)
自分でも意外だけどいまだに
犬は今ので最後にしようと決意が固い。
わたし、先に犬に死なれ自分年とって
将来一人で何やってんだろう(゜ω゜;)
幼弥勒ちゃんはこまわりくんみたいだけど
幼ゆらちゃんは御茶ノ水博士そのもの。

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