from : 姫柴な毎日
今日も暑かった
カンナが産まれた時も暑いときだったのかしらね
盆も過ぎ、秋の気配を感じる頃
産まれてきてくれたカンナ
なっちゃんと、カンナと
好きなほうを持っていけと尾張弘美荘さんに言われて
カンナを選んだ私
指折り数えてお迎えに行き日を待っていた
あれから13年も立ったのね
長くて短い13年
たぶん私の人生で一番充実している時間なのだろう
楽しいことも
嬉しいことも
悲しいことも
悔しいことも
いつも、いつもカンナと一緒でした
少々太目であります
元気でありますよ
サチが我が家の母さんならば
カンナは女帝?
むきっ歯も何時もの通り
夜はここで寝ます
夏場はね、冬は私のベッドです
11歳で産んだ寅
家族で大騒ぎ
大事な大事な寅
血をつなげてやれてよかった
Aに感謝
カンナ若2のとき
志保号【尾張弘美荘】
鉄市号×豊小夏号
↑は全国展入賞のとき、静岡でした。
これは壮犬のコロ
懐かしい写真、梅津クンが撮ってくれたこの写真がうれしくてうれしくて
写真が上手に撮りたいと思ったのを思い出します。
若いときは無理させてきたから
余生はのんびりこんと過ごしてちょうだいね。
鉄市父さん
豊小夏母さん
カンナは元気に過ごしています。
カンナ、生まれて来てくれてありがとう
私のところに来てくれてありがとう
そして、これからもありがとう。