2016年8月13日土曜日

迷子犬『ももちゃん』のその後です😢

迷子犬『ももちゃん』のその後です😢
from : あにまある支援隊~個人ボランティアのブログ
    

先日
みなさんに
お願いしていました

たずね犬の
ももちゃん

たくさんの
方々の
お力をお借りし

facebook
twitter
instagram

そして
このblogで・・・

みなさんには
色々な方法で
拡散いただきました。

本当に
ご協力いただきまして
ありがとうございました。

8月11日の夜
最後の
情報が入りました。

かけがえのない
情報です。

この情報が
入ったのは

みなさんが
心を込めて

拡散シェアを
してくださった
おかげなのです。


    

飼い主さんからの
メッセージを
ご覧くださいね。

    
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 もも、虹の橋を渡りました 
 
昨日(8/11)20時半すぎに警察から、
道路管理の方から、ももらしき犬の遺体が
神居古潭にあるという連絡が入っています
』と
連絡がありました。

その後、連絡をくださった方と直接連絡を取り、
職場を出るのに少し時間がかかることをお伝えすると、
その方が私の職場近くまでももを運んでくださり、
再会することができました。

聞いていた特徴から、ももで間違いないことは
わかっていましたが、きちんと自分の目で確認し、
家に連れて帰ることができました。

まだあまり時間が経っていないようで、
抱くとぬくもりがありました。

大きなキズなどはなく、おそらく頭を強く打ったようです。
最期、苦しい時間は長くなかったような気がします。

たくさん歩いたので、肉球の皮が一部めくれていました。
散歩が大好きな子だったので、怖い思いもしただろうけど、走
って楽しんでいたのかもしれません。

いつもならそのまま処分してしまうそうですが、
道路管理の方がFacebookでもものことを
知ってくださっていて、
警察に連絡してくださったそうです。

警察も『こんな連絡はなかなかない』ということでした。

道路沿いで亡くなっている動物はたいてい
そのまま処分だそうです。

道路管理の方も
違うといいんだけど、見て確認したいですよね?』と。

最後まで優しい方たちとのつながりがあって、
ももは家に帰って来ることができました。
感謝しかありません。

シェアしてくださった皆さま、
気にかけてくださった皆さま、
探しに行ってくださった皆さま、
本当に本当にありがとうございました。

今回のことで、犬を逃さないことが大前提ですが、
迷子札や鑑札をつけること
もものように遠くまで移動する可能性があるなら
マイクロチップなるべく早く各所へ連絡すること
可能ならSNSで情報を拡散することの大事さを実感しました。

そして、『見かけたら保健所・警察に連絡すること』が
とても大事ということもわかりました。

今まで私も犬を見かけたことはありましたが、
連絡したことはありませんでした。

リアルタイムな情報があれば、保護するチャンスができます。

今後、迷子の子たちがみんな無事に早くお家へ帰れるように、
歩いているわんこを見かけたら、
保健所・警察に連絡してあげてください。

残念な報告をすることになってしまい、
また、報告が遅くなり、申し訳ありません。

最後になりますが、シェアしてくださった皆さま、
この投稿をもう一度シェアしていただき、
気にかけてくださった皆さまに
このことをお伝えできると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!

Sato

    

今回の
ももちゃんの
捜索で

たくさんのみなさまの
ココロのこもった

サポートが
ありました。

目撃情報をみて
探しに行って
くださった方々も

1人や2人では
ありませんでした。

こうやって
飼い主さんのもとへ

帰ることが
出来たのは・・・

みなさんとの
ココロのつながりで

起った
奇跡なのです。


    

みなさん
ココロを痛めていて

私も正直
この記事を
書くこともツラくて・・・

凹んだココロを
持て余しています。


でも
後を絶たない

あにまあるに
保護されてくる
迷子の犬や猫。

まいにち
facebookで
拡散していると

何か
手立てを考え

小さなことでも
次につながるように

残していくことが
必要だし

できれば
システム化
できることは

前に進むためには
大切なことだと

私は
思っているのです。

犬を
お家に帰しましょうよ。

そのための
提案です。

    

残念ながら
ひとは

油断してしまったり

間違ったりも
してしまうのですよね。

私なんか
今日も
リンスでシャンプーして

朝から
あちゃ~。
ってなっちゃってね


考え事をして
いるときなんかも

手からリードが
離れることも

経験したことが
あるでしょ

何が起こるか
ワカラナイのデス

だから・・・

首輪
迷子札
鑑札
マイクロチップ


ワンコの住所を
残してあげましょうよ。

何度でも
言いますよ。

首輪に
迷子札を
つけてください。

    

今回
ももちゃんを
探すときに

やって良かったと
再確認したことも

たくさん
ありました。

今日も
あにまあるの
職員さんと

たくさん
お話をして

気をつけると
良いことも
お聞きしました。

今回は
犬の場合として
書かせていただきます。

    

  臆病な犬の迷子札はぶら下がりタイプが良い 

センターに
保護された犬が

首輪をしている場合

職員さんは
もちろん外して

裏の細かなところも
隅々みて

電話番号が
残ってないか
探すのですが

普段は
甘えん坊な犬も

さ迷ったあとには
警戒していて

特に
首輪付近を
触られることを
嫌がります。

噛んでくる犬も
多いと言います。

そのため
簡単に
外すことが難しくて

とくに
一般の方が

犬を保護したときに
首輪を外して

住所を
確かめるのは
危険も伴うのです。

なので
キチンと外れないように

ぶら下がりタイプの
迷子札を
つけていると

肉眼でも

触らずに
確認することが
できるそうデス

    

  学生に情報の拡散を頼む 

自分でも
情報収集のために
SNSでの

投稿は
欠かせませんが

高校生などの
お子さんがいる方や
ご友人に

twitterや
SNSでの
拡散もお願いします。

学生たちが
ちゃりんこで通勤したり

バス通をしたり

そんなときに
犬を見かけることも
多いのです。

子供から
親御さんに
伝えてもらったり

情報収集には
大変たすかります。


    

  迷子になったら、まずは届け出を 

①警察署

②動物愛護センター
(近隣の保健所も含む。隣町も届け出をしましょう)

③クリーンセンター

①②は
旭川市の人用に
blogにまとめてあります

迷子になったら

 ③旭川市クリーンセンター 
 ごみ相談係 
 ☎ 0166-36-5300 


まだまだ
日本でのペットの
扱いは低く

という扱いになります。

ですから
保健所では

迷子で保護されても
拾得物になります。

その流れで・・・

外で事故に遭って
なくなっていたり

病気で
道路で
亡くなっていても

物として
クリーンセンターに
運ばれ

家庭ごみと一緒に
処分されます。

ですが
傷病でぐったりしていても
息がある間は

警察に
拾得物として
保管(保護)され

そののち
愛護センターに
収容されます。


それぞれの機関に
必ず届け出をし

手がかりがあった
ときには

連絡をいただけるように
確認をして
おきましょう。


    

  あにまあるのHPに、たずね犬情報を載せてもらう 

私の犬猫探しています!

あにまあるには
迷子探しのページが
あります。

メールで写真を送り
掲載をお願いしましょう。

必要な詳細は
あにまあるへ電話で
お伝えしてください。

旭川市動物愛護センター あにまある
〒070-8525 旭川市7条通10丁目
TEL 0166-25-5271 FAX 0166-25-1313

E-mail:douaicenter@city.asahikawa.hokkaido.jp


    

  なるべく早くチラシを作り人通りのあるお店などに貼ってもらう 

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こちらは
ももちゃんの
飼い主さんが

作った
手作りチラシです。

目撃情報が
ある場合には

そちらも記入して
情報をつのりましょう。

あにまあるの
正面(外)には

掲示板が
あります。

そちらにも
貼ってもらいましょう。

    

  目撃情報はblogなどでまとめておく 

迷子の犬の
歩いた形跡を

時系列で
まとめておくことを
おススメします。

はじめて
見た方にも
すぐにわかるように
しておきましょう。

http://ameblo.jp/momono-kainushi/entry-12189243570.html

    

  首輪の大切さ 

迷子札が
重要なことは
間違いないですが

実は
首輪は大切です

〇〇色の首輪を
しているという

目印になること

このことも
探す目安になります。

それと、もうひとつ
犬は野外に出ると

ハイテンションに
なっていることが多く

特に
迷子でさ迷っていると

怖いキモチや
パニックの症状も出て

見かけた方が
保護しようとしても

なかなか
つかまりません。

首輪があれば
身体全体を
はがいじめにして

つかまえておくことも
せずに

つかまえることも
できます。

といっても
首周りを触るのは

嫌う犬も多く
かまれることも
あるようです。

こういう事からも
保護の難しさを
痛感しますね。

センターの職員さんのように
プロのかたでも

犬の捕獲は
難しいと言います。

つかまりたくない
犬の場合は

呼んでくるわけがなく

八方から
職員さんが囲んで
少しづつ追い詰めても

なかなかつかまらず

保護できない事が
たくさんあるそうです。


    

  
地形を読む 

旭川市の場合は
盆地のため

街を山が
囲んでいます。

mmomap
※ 写真を拡大してみてくださいね。

これは
ももちゃんが

8月6日から
11日まで

歩いた地図です。

市街地を
隅から隅まで
歩いています。

あにまあるの
職員さんが

犬は川沿いを
行く事が多いようだ。

・・・と、
話されていました。

前に
違う職員さんも

キツネが
川沿いに歩いて
あにまあるに来た

と驚いていたけど。


動物は
そんな習性が
あるのではないのか

ももちゃんの
足どり

https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1ZVev5pg09gDYXNw75N3XENnXslM

    

  大きな川の近くの道路をたどってみる 

そう思って
見返してみると

momo1
※ 写真を拡大してみてくださいね。

赤の犬のしるしは
迷子になった日

下の緑のしるしは
2日経ったころの
目撃場所です。

地図の左下に
500mの
縮尺幅が出てます。

momo2
※ 写真を拡大してみてくださいね。

オレンジのしるしは
迷子から
次の日の目撃場所。

これを見ても
大きな川の

300m~700mくらいの
場所にいます。

どこに向かえばいいのか 
犬が見失っているとき

とくに
ずっと夏日で
猛暑でしたから

水のにおいのする
位置にいることは

生命維持の
観点からも重要な

イヌの知恵なのでは
ないか

飼い主が帰宅する
数十分前から

犬は玄関に
迎えに行くという
実験で

イギリスでは
嗅覚のすぐれた
犬種を使い

どのくらい離れた場所の
匂いを

犬は嗅ぎ分けるのか
調べたそうです。

犬は風下に
いた場合

800mさきの
匂いを

嗅ぎ分けることが
できるという
結果が出ています。

実は
もっと遠くでも
嗅ぎ分けられるという
話も多く出ており

今回
ももちゃんが
みんなに残してくれた
形跡からも

どこにいるか
わからないときは

川近くを
探してみることも
可能性が
広がる気がしています。


    

  犬が野外を単独で歩いていたら、あにまあるに知らせる 

こうやって
情報を欲している
飼い主さんがいます。

犬が歩いているのを
みかけたら

あにまあるへ
電話で知らせて
くださいね。


お願いします。

そして
みつけたときに
声をかけて
寄ってくるようなら

保護してから
あにまあるへ
連絡お願いします。

くれぐれも
無理をしないで・・・

ケガを負うことも
ありますから。


    
 
  そして戻って来たときには届けた機関にも連絡を 

実は・・・
そのままにして
しまう人もいるのです。

最後まで
お礼も兼ねて
報告を
忘れないでくださいね


    

ももちゃんが
私たちに
気づかせてくれたこと。

本当に
大きくって・・・

愛情が
いっぱいですね


飼い主さんの元に
帰れた奇跡。

ぎゅっと
抱きしめてもらえて
本当に
よかったです。

みなさん
本当に
ココロから

ありがとうございました。


    

あにまあるから
たいせつな
お知らせがあります。

    
スライド1

みなさん
ご存知のように

犬の飼い主さんは
犬の登録を
しなくてはなりません。

それと並行して
飼い犬には
年に1回

狂犬病予防注射を
受けさせる
義務がありますよね。 

あにまあるから
4月前後に

そのお知らせのハガキが
届きます

実は
そのハガキをみて

亡くなった飼い犬の
届け出の電話が
集中するのです。

4月前後というと

春の季節で
あにまあるに
犬の収容も多い時期。

死亡届の
電話は
1000本も超えること
ご存知ですか

たいせつな
迷子の問い合わせの
電話も

つながらないほど
なんだそうです。


どうか
愛犬の死亡届は

つどの報告で
よろしくお願いします。