from : ガオだらけな日々
ガオの分離不安は日々進行してるけどそれは家族が減ったから?
それは無いと思う・・・・ってのはガオはある時期からあたしさえ居れば大丈夫だったから。
それに分離不安が悪化してきたのはまだまだ幸せな時期だったし。
出て行く寸前までガオのことが可愛かったTO−さん。
彼にとってガオは特別で本当に本当に可愛かったのだと思う。
ほとんど家に居なかったけど家にいる少しの時間はガオを見つめてた。
愛おしそうに撫でてる時のTO-さんは以前と変わらないように見えた。
「おい・・ガオ」「ガオ、寝るぞ」「ガオこっち来い」・・どんどんガオがそれに対して反応が薄くなってね。

こんな風に見えた(あたしの自己満足かもしれないけどね)
一方ひびこは本当に可哀想だった。
ある時期からTO-さんはひびこへの愛情が薄くなったように見えました。
あたしとひびこが重なって見えてるのかな~と思ってた。
でもひびこは生理的にTO-さんが好きで見てると片思いの女子みたいで可哀想だったな
廊下で起こったある一場面。ショックだった
その時あたしはまた一つ心を決めた。
同じ場面を二回目撃してドン引きしてしまう。あたしは良いけどひびこにはやめて
(虐待ではありませんのでご安心を)
「ひびこが可愛がってもらえてないの
」と局達に話をしたらNりじが
「その分母さんがひびこを可愛がってるよ
」
あたくしの頬を涙が一筋流れました
今でもこの一言を見るとグーッとこみ上げるものが・・
出て行ってしばらくの間、近所の同じ車が家の前を通るたびにひびこは玄関の扉の前で座って待ってた。
車が通りすぎてしばらくたっても誰も家に入ってこない。

トボトボと戻ってくるひびこを抱きしめて「ごめんね」・・それは辛かったです。
局仲間のPさんだったかうーママだったかが「子供たちは本当に愛してくれる人と一緒にいるのだから全然可哀想じゃなくむしろ幸せなんだよ」と言われてそう納得することにしました。
TO-さんの記憶の中でのガオはまだ元気いっぱいの頃で止まってると思う。
それは彼の中では幸せなことかもしれない。
ガオの老いは彼にとって耐えられないものであっただろうと思うから。

本犬はまだまだ若いつもりでいるけど確実にガオは老いている。
ガオのシニア生活を独り占めできるあたしは幸せなんだと思うことにしています。
どんなに大変でもあたしがこの子達をしっかり育てて見送ることが出来ますように。
強くなれますように応援ポチっとしてね
にほんブログ村
それは無いと思う・・・・ってのはガオはある時期からあたしさえ居れば大丈夫だったから。
それに分離不安が悪化してきたのはまだまだ幸せな時期だったし。
出て行く寸前までガオのことが可愛かったTO−さん。
彼にとってガオは特別で本当に本当に可愛かったのだと思う。
ほとんど家に居なかったけど家にいる少しの時間はガオを見つめてた。
愛おしそうに撫でてる時のTO-さんは以前と変わらないように見えた。
「おい・・ガオ」「ガオ、寝るぞ」「ガオこっち来い」・・どんどんガオがそれに対して反応が薄くなってね。
こんな風に見えた(あたしの自己満足かもしれないけどね)
一方ひびこは本当に可哀想だった。
ある時期からTO-さんはひびこへの愛情が薄くなったように見えました。
あたしとひびこが重なって見えてるのかな~と思ってた。
でもひびこは生理的にTO-さんが好きで見てると片思いの女子みたいで可哀想だったな
廊下で起こったある一場面。ショックだった
その時あたしはまた一つ心を決めた。
同じ場面を二回目撃してドン引きしてしまう。あたしは良いけどひびこにはやめて
「ひびこが可愛がってもらえてないの
「その分母さんがひびこを可愛がってるよ
あたくしの頬を涙が一筋流れました
今でもこの一言を見るとグーッとこみ上げるものが・・
出て行ってしばらくの間、近所の同じ車が家の前を通るたびにひびこは玄関の扉の前で座って待ってた。
車が通りすぎてしばらくたっても誰も家に入ってこない。
トボトボと戻ってくるひびこを抱きしめて「ごめんね」・・それは辛かったです。
局仲間のPさんだったかうーママだったかが「子供たちは本当に愛してくれる人と一緒にいるのだから全然可哀想じゃなくむしろ幸せなんだよ」と言われてそう納得することにしました。
TO-さんの記憶の中でのガオはまだ元気いっぱいの頃で止まってると思う。
それは彼の中では幸せなことかもしれない。
ガオの老いは彼にとって耐えられないものであっただろうと思うから。
本犬はまだまだ若いつもりでいるけど確実にガオは老いている。
ガオのシニア生活を独り占めできるあたしは幸せなんだと思うことにしています。
どんなに大変でもあたしがこの子達をしっかり育てて見送ることが出来ますように。
強くなれますように応援ポチっとしてね
にほんブログ村