from : あにまある支援隊~個人ボランティアのブログ
今日の
主人公は、
子猫が
7匹デス~
ほとんどが
黒猫デス。
まだ
あまりに
ちいちゃくって
顔もからだも
もう少しすると
もっと
おなかもぽんぽこりんで
お顔も
まあ~るく
なるのだよ~
この時期の
子猫は
キトンブルーで
ブルーっぽい
灰色をしていますね
まずは
動画で見てね
まずは
165ばんの
女の子デス
1~2ヶ月♀
164ばん
女の子
1~2ヶ月♀
163ばん
女の子
1~2ヶ月♀
162ばん
男の子
1~2ヶ月♂
(去勢済)
男の子
2ヶ月くらい♂
159ばん
男の子
1~2ヶ月くらい♂
(去勢済)
160ばん
男の子
1~2ヶ月♂
(去勢済)
実は・・・
先日から
私宛に
問い合わせを
頂くようになった
案件があります。
今回の子猫も
3匹のオス猫が
そうですが
あにまあるで
なぜあまりに
小さな猫の
不妊手術を
しているのか
内容のものです。
あにまあるで
行なわれるように
なったことについて
職員さんに
詳しく伺っていないので
理由はわかりません。
私も前から
早期不妊手術のことは
知っていました。
おおよその話は
こう言うものです。
現在
アメリカで多く
推奨されている
早期不妊手術が
発案された背景には
日本の様に
ペットの増加問題が
あります。
去勢・避妊手術を
していないペットから
望まれない子供が
たくさん生まれ、
殺処分が
なくならない状況を
打破するため
そうした状況を
解決する手段として
早期の不妊手術が
発案されたそうです。
あにまあるでは
猫の譲渡のときに
そう言う
契約を結び
お渡ししますが
やはり
多くはなくても
違反をする方もいます。
そこから
また増えてしまわないか
心配している
職員さんが
これまでにも
多くいましたので・・・。
そこから
早期不妊手術を
はじめたのでしょうか。
ですが・・・
私は・・・
申し訳ないのですが
やはり早すぎると
思っています。
まだ体重も1kg前後の
子猫ですし
体力的にリスクが
高いと思います
子猫が
母からの初乳で
移行抗体という
大切な免疫を
もらっているのも
8週齢前後までです。
そのころから
ワクチンで
代わりの抗体を
カラダに
作るわけですが
ワクチンも打たず
移行抗体も
少ない時期ですから
免疫力が
めっきり少なく・・・
不妊手術の
予後が悪い場合を
考えると
私は
いてもたっても
いられましぇん

これは
非難しているのでは
ありません。
色々な考え方が
あるのは
資本主義の鉄則です。
現にデータ上では
医学的に
副作用もでていないとも
言われています。
色んな方の
意見を
伺ってみては
いかがでしょうか。

ここで一言
犬や猫の
不妊手術を
してくださいね
しない人が
もくもくと増やすことで
弊害が
生まれているのです。
猫はネズミ算で
増えますから
すぐに
多頭飼育崩壊の
仲間入りですよ~~~~~~~~~~~~

ョロぴくぴくデス



カラダに
作るわけですが
ワクチンも打たず
移行抗体も
少ない時期ですから
免疫力が
めっきり少なく・・・
不妊手術の
予後が悪い場合を
考えると
私は
いてもたっても
いられましぇん
これは
非難しているのでは
ありません。
色々な考え方が
あるのは
資本主義の鉄則です。
現にデータ上では
医学的に
副作用もでていないとも
言われています。
色んな方の
意見を
伺ってみては
いかがでしょうか。
ここで一言
犬や猫の
不妊手術を
してくださいね
しない人が
もくもくと増やすことで
弊害が
生まれているのです。
猫はネズミ算で
増えますから
すぐに
多頭飼育崩壊の
仲間入りですよ~~~~~~~~~~~~
ョロぴくぴくデス
探しています。
最後まで、
<愛情>と
<責任>を持って
お世話を
してくださる方
よろしく
お願いします。
*<あにまある>の譲渡猫には、名前が付いていないため、この名前は ブログ主が付けた 『あだな』です。
一度
あにまあるに
見学に
来てくださいね。
月曜~金曜 : 午前10時~午後12時
午後1時~午後3時
第2日曜 : 午前10時~午後3時
第4日曜 : 午前10時~午後2時
譲渡可能となった犬・ねこの新しい飼い主さんを募集しています。
飼い主になることを希望される方はご連絡ください。
譲渡は適正飼養に関する講習会を受講する必要があります。
事前に予約をし日程を決め、随時受講していただきます。
○譲渡の流れ
- 飼養環境を把握するために「犬等譲受申請書」を提出してください。(愛護センター窓口または電話にて)
※飼養場所が集合住宅もしくは賃貸物件等の場合、センター職員が直接管理人や管理組合と連絡を取り合い、動物の飼養の承認が得られていることを確認します。 - 愛護センターが申請書を基に申請者が動物を適正に飼えるか審査します。※審査基準はページ下方をご覧下さい。
- 適正飼養に関する講習を受けます。講習は随時行っています。
- 誓約書に同意し、印鑑を押せば譲渡成立です。
- 首輪やケージなど動物が逃げないようにして一緒に帰りましょう。
| 1 犬猫の生理・生態・習性を理解するとともに,他人へ危害や迷惑をかけないように飼い主の責任を十分に自覚し,愛情を持って終生飼養できること。 |
| 2 犬猫が疾病にかかった場合には,適切に治療を受けさせることができること。 |
| 3 犬猫は,原則として避妊・去勢手術等の繁殖制限措置を行えること。 |
| 4 譲り受ける犬猫を飼養する場合は,家族等同居する全員の同意が得られていること。 |
| 5 犬猫は,飼養能力を超えた数を保管しないこと。 |
| 6 飼養場所が集合住宅もしくは借家等の場合,動物の飼養が承認されていること。 |
| 7 原則として成人であること。 |
| 8 旭川市が行う犬猫の適正飼養に関する講習会を受講しているまたは,受講する意志があること。 |
| 9 誓約書の内容を理解し遵守できること。 |
旭川市動物愛護センター あにまある
〒070-8525 旭川市7条通10丁目