from : ボルゾイな生活
お昼前のリビング、おやつの時間です
カイ君陸ぼんはリビングだけど、ユリさんだけは寝室でお休み中
食器棚の下の段にオヤツが入っている
引き出しをそっと開けるカタッという小さい音が、寝室のユリさんは敏感に感じ取れるらしい
研ぎ澄まされた獲物を狙う感覚に優れた野性の勘・・とでも言うのだろうか(笑)
気配を感じたユリさんは、急いで階段をドタドタ下りてきて、
ユリ母からササミ巻ガムをもらったと思ったら、
そのまますぐに引き返してダダダダ~と階段を上がっていった。
ユリさんの獲物を狙う速さは特出すべきものだ
カメラを持って追いかけたら、カイ父のベッドで嬉しそうに食べていた
リビングでは、カイ君と陸ぼんがオヤツをもらって食べている
陸ぼんは時間はかかるが、ガムの部分も何とか食べてしまう
しかしカイ君は、巻いてあるササミを食べた後
ガムはあまり好きじゃないのでいつまでも噛んでいるのだ
長い時間かけてガムを噛んでフニャフニャになってから、やっと飲み込むのである
半分ぐらい噛んでフニャフニャになったときに飲み込もうとして
喉を通るときに、後からまだ噛んでいない硬いところが続いて喉に入ってきたら
喉を詰まらせたように、突然『オエ~』と吐き出したり
そしてまたゆっくり噛み直して
だんだん面倒臭くなって寝ながらクチャクチャと噛み
そんなことを繰り返しながら、長い時間をかけてガムを食べるカイ君なのだ
時々床の上にグニャグニャになった噛みかけのガムが落ちていることがある
もちろん面倒になったカイ君の仕業だけど
そのうち処理班がすっきりと処理してくれてきれいになっている
あっ、処理班は今二階の寝室で寝ています
処理班ですが何か!

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