from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
今日は、T県に行った琴ちゃんや
クックの凛々しい姿の近況いただいてますので
そこから~~。
琴ちゃん、綺麗になりましたね。
琴ちゃん一番小さくて8キロ台だったのですが
もう、9.7kgになったそうです。
やんちゃ姫、頑張っていい子にしているそうです。
教育係のフク(スクラブル)に
怒られてちょうどいいのかも。笑
そして、Mさんちに行った月ではなく
パピちゃんになったって名前。
パピちゃん、お利口で喜ばれました。
そして、外遊びを始めましたが、
まだ最後の4ヶ月齡のパルボ接種が
終わっていませんので、
外といっても、フェンスで猫が入ったりしない
土のランだけにしています。
今もらってもバカみたいだしね。
4ケ月齡のワクチン済んで、一週間経って
交代上がったら、思う存分遊べるし、
リードの練習に、敷地外にも出られます!
フリフリさん、今、週に2回月木が体重測定日です。
エクセルでグラフにしています。
フードを成犬用のカロリー控えめにしたので
成長率と体重の増え方を
手の感触だけでなく目で見るためです。
子犬の時から体重制限した子は
あまりいませんでしたので(笑)
しかも、かなり真剣にやらないとダメなレベルで、
大事な成長期なので、私もいつになく
真剣です。笑
増え方の上がりが緩やかになるように
食事量を調節します。
すごい量を今、食べられているので、
一時期ほど、嫌な顔をしていなくなりました。
食べっぷりは、まだしばらく変わらないでしょうね。笑
今日から、遊びに出るようになったので
完食したあとは、良く寝ます。笑
2匹で走ると、疲れるんだね。笑
でも、ちょっと走っただけで真っ黒~
で、まぁくんは、すぐにお腹見せるので
土で薄汚くなります。笑
遊んだあとは、2人とも完食して
熟睡でした。
これから、足に優しい土のランで
たくさん自由運動をさせようと思います。
いい時期になってくるでしょうし、
ちょうど良い生まれの子だったなぁ~って
思いますね♪
最初はクラウスも入ってましたが、
テンションの高さに、私が危険を感じ
クラウスは出して・・・・
そしたら、フィオナもまぁくんとの遊びっぷりが
凄いので、出しました。とほほ
教育的指導ありがたいけど、
体重差をもうちょっと考えて欲しい。笑
まぁくん、やられっぱなし。
たのしそ~~に走ってます。
今までは、日光浴だけだったもんね。
で、今日の最後に両親の写真を。
明日もいっぱい遊ぼう~~
懐かしい動画と、おやこの遊びをどうぞ。
クラウス一番の、お子ちゃまっぷりを~~
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1986年チャウチャウランドケンネルから私のチャウチャウが始まりました。
ハンドラーの麻生さんに付いて全国のショーに行っていました。
2000年には20年来親交を深めていたアメリカの友人よりAMCHを輸入し、
新たな血統でのチャウ作出を再開しました。
現在では、アメリカ・カナダ・ノルウェー・イギリス・デンマーク・リトアニアの
友人達の協力を得ながら時々繁殖し、ショーイングして楽しんでいます。
IntCH/Am/Can/JKC.CH.
Dreamland's All That Glitters(USA)(F)
交渉して3年、やっと一目惚れの、ナショナルBOS犬の娘で
ドリームランドの看板犬だったスパーキーを輸入。
ペディグリーアワード受賞。
AmCH.
AYRAN HONG MORE THAN WORD(USA)(F)
続いて、ブラジル・エイレンとドリームランドの共同繁殖の
スクラブルをドリームランドより輸入。
JKCCH.
INCHIPIT KRASIMIR (NORWAY) (M)
ノルウェーのインチピットケンネルから子犬で輸入
連勝でグループ入賞のメジャーのみストレートでチャンピオン完成。
ペディグリーアワード2度受賞
JKCCH.
AKAKURO NYAN'S CHOICE (UK)(M)
ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス、ラッキーの子を持ち込みバラで
イギリスでオスメス2匹生みました、そのうちのオスを
イギリス、アカクロケンネルから子犬で輸入。
最初は、なかなか受け入れられませんでしたが、
この犬の体質の硬さ短いカップリング・素晴らしい歩様が
ようやく日本でも認められ、CH完成
2015年若くしてなくなりましたが、
ラスの因子は、協力してくれる方々と、続けて行けると思います。
ペディグリーアワード受賞
LO-RE' PEPPERLANDl TURN THE PAGE(USA)(F)
アメリカ名門ケネル、ローリーペッパーランドから、
両親これまた名門のパラマウントケネルのメスを日本初輸入!!
この血統は、なかなか手に入れることの出来ない血統です。
現在、冷凍精液をいくつか手にすることに成功しました。
これを上手く使って行きたいと思っています。
CanCH.
BESHIA'S HOKULANI AT NYANCHOW(CANADA)(F)
カナダベシアケンネルから、2010年ショートライして
カナダチャウメスNO.1になって輸入。
AmCH.
INCIPIT STARCHILD(NORWAY)(F)
ノルウェーから、ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス・ラッキー(ラスの父)
の最後の子犬という事で分けていただいたメス、
両親ノルウェーにてインターナショナルチャンピオン取得
アメリカ・ドリームランドに送り検疫、ショートライし、
AMCH完成後輸入しました。
母は、1/2アメリカ・パラマウントの血統で、
メスでナショナルBOB制覇したCH.マリアマリアの孫です。
ラス同様短いカップリングの歩様の素晴らしいメスです。
Beshia Fhryny Fisher O'Nyanchow(Canada)(F)
カナダ・ベシアケンネルより
Grand&CanCH.MI-PAO'S WENDELLと
CanCH.MASTERPIECE SAY GOODNIGHT GRACIE O'MICMAR
の間に生まれたFIONA。
母は、スムースの愛らしいメスです。
待望のミーパオラインの導入です♪
BIS/CH.NyanChow's Aire D'ore(Selfbred)(M)
念願のセルフブレッド若干16ヶ月のクラウスが
BISを獲得♪夢がひとつ、また叶いました。
その他、イギリスから日本初となるイギリスチャンピオンのメスを
イギリスチャンピオンのオスと一緒に輸入しました。
リトアニアに自家繁殖犬を輸出・ジュニアCHを完成
ロシアにて子犬が生まれました。
カナダに自家繁殖犬を輸出、
ワールドショー併設のチャウチャウブリードショーにてBOB獲得!!
日本のチャウ初めてのヨーロッパでの快挙です。
カナダにてグランド・チャンピオン完成!
そして念願だったイギリスに自家繁殖犬を輸出。
これは、日本のチャウでは2回目の出来事で、
チャウにとっては大きな一歩です!!
チャウチャウでは昔、日本でイギリスの輸入犬を巻き込んでしまった
不幸な事件があったのをきっかけに
イギリスとは縁が薄くなっていましたが、イギリスから輸入したラスと
イギリスチャンピオンのメスを交配し、
その子犬を送り返すという、これからにつながる交流を続けています。
この子もイギリスのオスと交配し、
その子犬が、将来日本に返ってくる予定です。
我が家では、チャウチャウに発生の多い股関節形成不全の発生を
ブリード面でも、管理面でも減らすための、検査と環境作りをしています。
そのため、繁殖に使うものは心臓・股関節・目・膝。肘のチェックをしています。
場合によっては、チャウチャウに発症の多い甲状腺のチェックもしています。
そして、全てをクリア出来ないものは、繁殖に用いません。
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬は繁殖から外します。
これはチャウチャウの未来のために最も重要なことです。
ですので、チャンピオン完成に関しても、
当たり前のことですが、3頭エントリーでのカードの取得や
2頭エントリーでのポイントを稼いでのアワード受賞もしません。
真摯に自分のチャウの出来を問いながら確認しながら楽しむショーでなければ
私にとってはエントリーする意味がありません。
少なくなってブリード戦のない状態のチャウチャウですので、
グループ入賞でのカード取得、チャンピオン完成を目的にエントリーしています。
ですので、今後は、ペディグリーアワードの受賞はないかもしれませんが、
もちろん楽しくなければ、インターナショナルチャンピオン完成もさせません。
これからも小細工一切なしで、堂々と楽しんでショーイングしていくつもりです。
約140坪の土のドッグラン(屋根付きのラン5m×6mと3m×11m併設)
70坪のアスファルトの遊び場(実はスタッフ駐車場)
7坪と3.6坪のアスファルトの隔離&遊び場、
15坪の砂利敷の遊び場、
屋根付きの2.5坪のコンクリートの遊び場があり、
通常の病院内のチャウ部屋の他に、隔離の犬舎も18坪と3坪×2棟作りました。
ショーから帰ってきた犬は、すぐには家にいる子と一緒にせず、
必要な日数を隔離犬舎&遊び場などを利用して管理後、
他の犬達と一緒にさせています。
我が家は動物病院ですので、そこは一切手抜きが出来ません。
チャウチャウだって思い切り走り、飛びまわる事が出来る本当に健全で
筋力に溢れた犬種なんです♪
子犬は南側全面UVカットガラスの窓のある約10畳程の産室兼、
子犬部屋で育てます。早期離乳は特別な事情を除いてはしません。
最低3ヶ月頃まで親、兄弟、姉妹と、ゆったり過ごします。
この大事な社会化期終了までの生活や躾、もろもろを終えてからのお渡しで、
昔あったような新しい家でのチャウ独特のトラブルも殆どなくなりました。
本当に大事なことだと実感しております。
子犬には生後1ヶ月齢からシーズン中であればフィラリアの予防薬の投与、
2ヶ月齡、3ヶ月齡、4ヶ月齡と全頭検便後に予防接種、
お腹に虫がいないのに関わらす、虫下しをするということはしません。
必要最小限の投薬に努めています。
マイクロチップは希望者に実施しています。
ホビーブリーダーですので、常時子犬はおりません。
HP子犬の譲渡に関してをよく読んでからご連絡をお願いしております。
その際、フルネーム・住所・飼育環境や犬の飼育歴など
紹介文をお願いします。
仔犬譲渡に至らなかった場合にも、いただいた情報は個人情報ですので
きちんと破棄しますので、ご安心ください。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/3355/page051.html
子犬をお渡しして10年前後のお付き合いを気持ちよくできる方にのみ
お譲りしております。
残念ながら日本のペット事情を考えましても
不幸な犬を作らないためにも、昔のような無料にてのお譲りは
現在一切しておりません
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる犬種ということを
理解の上、飼っていただきたいと思っています。
自分に出来る最高の環境・管理をいつも目指して、
自分の頭の中にある理想のチャウを目指しています。
チャウチャウに携わって30年、生涯勉強ですが、
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりでおります。
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