from : ねこかます
早朝巡回に出ると既に猫の影が。
阿修羅である。この早朝から外にいるとは。
その視線の先には。
やはりいたのは茶トラ1号であった。
阿修羅がいるという事は2号はもう出てこない。引きこもりのようである。
敵意がある訳ではないが茶トラ1号に視線を注ぐ阿修羅。
1号の方からの睨み合いと威嚇はあるものの、阿修羅は何するでもなく去る。
この辺の感情はよく解らない。
公園にいる栗白には、阿修羅は何故かちょっかいを出す。
老茶トラや黒キジには勝てない。
今年は阿修羅を中心に回っていくのだろうか。
早朝、正月といえど猫時空は短毛の時空末弟以外は正常稼働中である。
時空たぬきのモフモフが半端ない。
何気に時空黒は中毛なので結構なモフモフである。
黒なので目立たないが。
そしてある公園にも久しぶりに向かうと、キジトラ猫がいた。
ここは保護子猫三兄弟を保護した場所付近。
面影は皆無だがこのキジトラは子猫たちの父親の可能性もある。
新年のレオ太と黒妹兄妹。
正月も変わらず二匹一緒にいた。
最近、黒妹が前に出る頻度が増えてきた。
モフれるか…いや、まだむずかしそうである。
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