from : ねこかます
それほど寒くはないが冬にはなりつつある。
老猫一家の置物三毛は相変わらずの置物である。
公園では栗白と老茶トラと黒キジが変わらず出席している。
このl距離での撮影を許す黒キジ。
この渋さである。
公園の外では阿修羅と4号が睨み合っていた。
阿修羅が歩いていたら4号が迎えてしまった格好である。
できれば二匹とも正面からはかち合いたくないはずである。
正面から阿修羅。
威嚇はしないが退かない。
一方の4号。猫の野性味あふれる眼といわず、どこか知性を感じさせる。
二匹のにらみ合いは車の通行で水入りに。
しかしこの二匹がずっと同居してるのだからよく解らない。
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