from : ねこかます
早朝、いつもの場所に茶トラ3号がいた。
しかし最近は重鎮猫の4号との関係が明らかに悪化している。
相対せば威嚇…しかし最初こそ3号の威嚇に怯んでいた4号も対抗するようになってきた…。
来てしまった…4号だ。
3号を引き離すべく誘導するが、民家の奥の方で猫のケンカの声がとどろいた。
3号と4号が遭遇してしまったか。
新聞配達の原付が来たので大した事にならずに終わったようであるが、どうなったかがうかがえない…。
すると、道路に面した塀の上に3号が現れた。
降りてこず警戒モードのようだ。
瞳孔も開ききっている…4号に負ける形となったか。
警戒モードでニャー!と鳴く3号。まだまだ心臓のバクバクは止まっていないようである。
ところが、その後ろから何と老茶トラまで来てしまった。
3号も降りてくればいいのに中途半端に威嚇して立ち向かう。
いいから降りて来いよという感じであったが、いつも散歩で通る犬がやってきたために水入りに。
何とか助かったのだった。
やるんだったら公園でやってくれ。
公園にいた栗白たちもなんだなんだと外に出てきていた。
みなさん帰りますよ。
老茶トラと栗白は公園の外にも姿を現すようになった。
当然彼らにはこの方角はアウェーである。
一方、黒キジは頑なに公園の4号のいる方向にはでないようだ。
縄張りに明確な区分けはないが、見てる限りクルマの通行のある広い動画が境界線になる事が多いようである。
公園前の道路は信号が近、子供の飛び出しなどもあるのでクルマがスピードを抑える為に猫が轢かれた事はまだ見た事がない。
だが、一本奥の一方通行で広い道路はクルマもそこそこの速度を出す上に見晴らしが悪く、把握してるだけでも年間5匹くらいの猫が轢かれて死んでいる。
縄張りの境界線を跨ぐのは命がけである。
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