from : でぶアメショと愛の無い生活。
ところでコレ、朝の話の続きになるのだが・・・・
miyayaさんから送られてきた「引越祝い」や
みんなからのたくさんのお土産。
そんなのガサゴソと開けていたらね?
うわぁっ 驚いた
寝てたんじゃなかったのかよ
もぉね?
にゃぁにゃぁ言いながら飛びかかってくるのである
いったい、何事なんだと・・・・
え? あぁ、コレか
手に持っていては飛びかかられるので床に置く。
あれ、たぶんキャットニップなおもちゃ?
それにしてもすごいもんだな。
寝てたのに、ニオイだけで分かるなんて
昔、まめやんが愛用していた
黄色い「ねこキック」を覚えておられるだろうか?
アレにもあんなヒモが付いてて
噛みちぎって遊んでたもんだが・・・・
要するに、コレもまめじろうにどストライクな形状
どっすんバッタンと、暴れたおし・・・・
それはね? 王子のばぁさんがお土産にくれたんだよ
アメリカモノだから、おまえと相性がいいのかもな
そうかそうか。そりゃぁ、ヨかった
さんざんころげまわり・・・・・
それじゃ、そろそろおしまいに・・・・
ひぃっ
またバカになる
完全に、泥酔
その後もしばらく泥酔で暴れまわるまめじろう。
で、ふと我に返ったのだろう。
うわっ なんかとんでキタ
おまえ、べろんべろんで醜態さらしてたな
なっ
とりあえず、家族そろって酒好きなのである
ところで今日はね?
オヤジに誘われて、久しぶりの京都へ・・・・
大混雑を覚悟の上で、あえて高台寺周辺へ向かう。
ぶらぶら歩いてて見つけたカフェ。
どうやらフランス人夫婦?が営んでいるらしい。
イスの下にはネコのおうち。
でもどこかへ行ってしまったのか、主は不在。 残念
盛りのいい泡をぶちゃぶちゃしゃべりながらいただき、高台寺へ。
今年の紅葉は、結局イマイチな色づきのまま終わるのかな?
ちなみにあんまりぶらぶらしすぎて時間がなくなり
中には入らず烏丸方面へ向かう。
予約してあったのは・・・・
『和食 晴ル』・・・・今年6月にオープンしたお店だそうでね。
ご主人は和久傳出身。
先付はほうれん草のおひたし。お出汁の香りが京都のエスプリ。
お造り、盛合せで。
イカ・たこ・ブリ・鯛・・・・
鯛が秀逸。
おまけにイクラも付く
アン肝。酒蒸し。
かきフライ。オヤジの大好物。
甘鯛うろこ揚げ。
コレはバリサク、中はふっくらジューシーで激烈美味
おでんからは・・・・
大根、鶏肝の真丈、カニ真丈。
見てくださいよ。この美しい大根
カニも怖いぐらいふわふわで、鶏肝もクセがなく美味。
もうちょい塩分があってもいいかな?
懐かしくなって、鴨の生ハム。
コレは博多の名店、『ア・ラ・メゾン』の圧勝。
これじゃただの塩漬け肉だわ 辛い辛い
のど黒炭焼き。
換気扇が弱いのか、店内に煙が充満。
コートが燻され、えらい目に・・・・・・
でも、旨かった
鯖のぬた。
もうちょっと、酸味があってもいいんじゃないかな?
鴨のメンチカツ。
肉々しくて、最高
そして、〆にコレを絶対食べようと思ってた・・・・
「晴ル風鯖寿司」。鯖の脂とおネギの香りが最高。
美味しかった。ごちそうさまでした
こぉ・・・・行ったことないから分かんないのだが
ポスト「食堂おがわ」的なお店が、どんどん増えてる感じなのかな?
リーズナブルで、ちゃんと「京都」ってなお店。
木屋町ぶらぶら流しながら・・・・
ふらりと入る油そば。
いやぁ~、旨かった旨かった
あ、高台寺の「パティスリー・デ・レーヴ」の「カリソンフレ」。
復活してました。 一時期なくなってて、悲しかった
コレは旨いです。機会があればゼヒ
さてと・・・・泡でもヤるかな
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