from : ボルゾイな生活
夕方の海岸散歩
カイ君が松の木にマーキングする
すかさずユリさんが体をよじってその上に被せてマーキング
『ユリさん、女の子としてはかなり恥ずかしい格好だけど』(笑)
カイ君達のホームグラウンドの海岸は海水浴場から続いている
しかし、向こうはきれいに掃除されているが、こちらは漂着ゴミでいっぱいです
時々学区の海岸掃除はあるけど、すぐに漂着してゴミだらけになってしまうのです
それに、花火やバーベキューでそのままゴミを残していくので困りものです
海岸に散歩に行くたびに、、何ヶ所かに少しづつ集めてきたゴミの山
次の海岸清掃のときに回収してもらおうと思ってる
ユリさんはユリ母の元を離れたけど、すぐに戻ります
ユリ母がどこかで読んだか聞きかじりか
こんなことを言ってました
『ゴミを捨てることは自らの福(幸せのかけら)を捨てること
ゴミを拾うことは少しづつ幸せを集めること』
ゴミを拾うと幸せが来るのだと嬉しそうに言いながらゴミを集めていた
純粋な心ではなく『今度宝くじを買おうかな』なんて、
福を期待するよこしまな心で集めているのです(爆)
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