from : ねこかます
暑いとはいえ、時雉も成長し、麿白も大役を終えて平和な日々である。
むにゃむにゃ。そんな所にあつあつのささみをくっつけるだなんてひどいや…!
麿白、酷い顔で酷い寝言である。
起きればキャリーを使って時雉とレスリング。
時雉が正統派、麿白は明らかに変則派である。
暑い時はバテルのも早いのですぐに放熱である。
エアコンが効いている部屋以外には行きたくないのである。
涼感ジェルマットを枕に冷やす。
水も多めに飲む。水分の多いおやつを優先的に与える。
ふう、くるしゅうないね。
いい身分だなこのうさぎめ。
あーそこそこ。耳マッサージもいいものだね。
肉球を見せてゴキゲンの麿白。
平和な日々が続いていたが、しかしある大きな変化が待ち受けていた。
それは時雉の身に起きる、通過儀礼であった。
ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m