from : ペット里親会通信
上杉様
ご無沙汰しております。
フレンディと姫(ホイップ)のママです。
いつもみなさんの活動の様子を拝読させていただき、頭の下がる思いでおります。
4月に血管肉腫を骨の内部から発症し、左足切断して闘病生活を送っていたフレンディですが、12日夕方、虹の橋を渡っていきました。
大好きなウチで、家族や友達に囲まれて…
2週間前には元気に夏休みの旅行を楽しんだばかり。
1週間前くらいからお腹の調子が悪くなり、徐々に全身の体調が悪くなり、急変して1時間ほどでした。
我が家に来て丸3年。
こんな家に来て、不満はなかったかな?不満だったから早々にいっちゃったのかな?
まだ気持ちの整理がつかず、そんなことばかり考えます。
生まれ変わったら、遠回りしないで、まっすぐに我が家に来て欲しいです。あ、怪我とか変な病気はぜーんぶ置いてきて…
フレンディは我が家の家族全員にたくさんのことを教えていきました。
そして、難しい条件ながら(当時はまだ末っ子が小さかったですから)、フレンディを譲っていただいた上杉さん、里親会の関係者の方々に感謝です。ありがとうございました。
姫(ホイップ)は、大好きなフレンディが動かなくなり、そして居なくなったのがわかっているようです。
足の切断手術の長期入院の際にもストレスからお腹をこわしたので、これから注意が必要ですね。
涼しくなってワンコ達には快適な季節ですね。上杉様もお体に気を付けて。落ち着いたら、姫と譲渡会に遊びに行きますね。
写真は2週間前の旅行でのフレンディと、
お花とメッセージカードいっぱいの中で眠るフレンディと見守る姫、です。
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フレンディも 元々下半身が悪く 後ろ足を引きずっていました
優しい預かりさんがプールで泳がせたり リハビリをしてくださって 歩ける様になり
板橋会場にて 優しい里親様と出会う事が出来ました、
皆さんの愛情で素晴らしい家族を持てたフレンディは
本当に幸せでした
優しい家族の皆さんに最後まで愛されて
神様の元へ帰って行かれたフレンディ・・・・
今度は まっすぐ家族の元へ 降りてお出でね
フレンディに最後まで十分な医療と 大きな愛を下さった 優しいご家族の皆様に心から感謝申し上げます
m(_ _)m
今も フレンディは大好きな家族のそばにいて 今度は僕が皆を守るからね・・・・と言っています。
いつか 虹の橋に家族が来たら 全速力で走って来ることでしょう
家族と動物の絆は 深く強いものです
初めて自分を愛してくれた家族を 決して忘れる事は有りません
皆様も 捨てられたペットとか、
外で一人ぼっちで繋がれている犬達が 何を考えているか 、、、想像してみて下さい
。
犬猫を幸せにしたくて飼うのではなく
一人暮らしで自分が寂しいから、
物騒だから番犬に、、、
散歩用に、、、
見た目が可愛いから、衝動買い。
流行りの犬だから、私も欲しい。
そんな身勝手な飼い主に飼われた犬猫の
不幸になった姿をどれだけ見た事でしょう
私達は 神様の様な優しい里親様と 悪魔の様な身勝手な人間と両方を見ています。
全ての飼い主さんが動物達の幸せを考えて 飼っていてくれたら
公園や 山や川原に捨てられる犬猫も居なくなります。
殺処分の機械も要らなくなり 職員さんも辛い仕事をしなくて済むのです。