from : ペット里親会通信
9年前 毛呂山ブリーダー崩壊レスキューで 助けてきた一匹のコッカの女の子 チュラちゃん、、、 全身疥癬で 毛は抜け落ち 痒くて 鳴きながら耳を掻いて居たのを思い出します。。。(T ^ T)
そんな悲惨な コッカのチュラちゃんを見て 、ボランティアのお手伝いをして下さっていた優しいご夫婦が里親の名乗りを上げて下さいました、
そんな悲惨な コッカのチュラちゃんを見て 、ボランティアのお手伝いをして下さっていた優しいご夫婦が里親の名乗りを上げて下さいました、
哀しい辛い毎日しか 知らなかった 繁殖犬に 、
生まれて初めて優しい家族が出来、愛される喜びを感じることが出来たのです。
先住犬のコッカの デンちゃん、後から 貰って戴いたキュウちゃんや仲間たちと お留守番の時は 必ずドックシッターさんが居て、大事に大事にされて居ました、、、
アビーちゃんになって約9年の月日が経ち 、老化による衰えは 隠せず あちこちに病気が出てきて、お空に帰る準備をして居たアビーちゃんでした、
昨日 アビーちゃんの訃報を受けて、あの悲惨な現場が 頭の中に蘇りました、、、
あの時の 悲惨なコッカが 幸せな暮らしを手に入れ、最後まで温かい愛に包まれて神様の元へ帰れた事は 私にとっても 大きな幸せです。
アビーちゃんの パパとママさんに心から感謝申し上げます。 m(__)m
アビーちゃん また逢おうね。。。スタッフと共に お花を送らせて戴きました、明日届くと思います、虹の橋のたもとに綺麗なお花が咲きますように、、、
件名: アビーちゃん
上杉さん、
今日の15時26分に、アビーちゃんがお空に旅立ちました。
2007年4月に上杉さんにレスキューしてもらって、
パパとママの子になってから約9年になります。
先週、急性膵炎から急性腎不全の合併症になってしまい入院していました。
その後、多臓器に障害が出てしまい、
掛かり付けの病院で出来る限りの手を尽くしてもらったんですが、
残念ながら命を繋げることは出来ませんでした。
アビーちゃんは凄く頑張りました。
幾つもの病魔と闘い、次々とハードルを乗り超えたんですが、
最終的には腎臓が保たずに我々の元から旅立ってしまいました。
最期の時はアビーちゃんが安心できるように、家で看取りたかったので、
痛みや苦しみが無いように鎮静座薬をもらって家に連れて帰りました。
病院ではその日の夜が山だろうと言われましたが、
アビーちゃんはそれから26時間も頑張って我々との時間を生きてくれました。
2時間おきの鎮静剤のせいで意識は無かったと思いますが、
一分一秒でも長く生きたいというアビーちゃんの強い気持ちがそうさせたんじゃないかと思います。
また、この11日間は殆どアビーちゃんに掛かりっきりでしたが、
シルバーウィークと、その後も一週間休みを取っていたので、
夫婦揃って全力でケアできたのはとっても良かったと思います。
偶然かも知れませんが、このタイミングでこうなる事は、
多頭飼いのうちの中でも少し控え目だったアビーちゃんが、
「最期に、お休みの半分だけ私だけにちょうだいね」と言って、
我々とずっと一緒にいる時間を作ってくれたような気がしています。
とっても美人で、明るくて、頑張り屋さんのアビーちゃんは我々夫婦の宝物でした。
こんな愛おしい子を我々に授けてくれた上杉さんには心から感謝しています。
アビーと一緒に暮らした9年間は本当に幸せな時間でした。
アビーにとっても、ブリーダーにいた頃の辛い思いを
全部忘れられるくらいの楽しい日々だったら嬉しいです。
最後にアビーが元気だった頃の写真を添付しますので見てあげてください。