from : ボルゾイな生活
あふぼるオフ会で始まったシルバーウィークも今日でおしまいだ
まずは朝の散歩から一日は始まるのです
散歩の帰りの往生際がとっても悪いカイ君なのです
散歩から帰って食事を終えたら、カイ君ユリさんで歌唱レッスンを行います
さあ、もう何もすることがなくなりました
世間は道路渋滞で外に出るのはためらわれるが、連休最後なのでどこかに出かけることにしよう
まずは安濃SAのドッグランに立ち寄って考えます
大型犬エリアで楽しく遊んでいたら
隣の中小型犬エリアに見たことあるワンコが入ってくるじゃあ~りませんか
公園の友たぬ吉と宿敵コン吉だった
コン吉に追いかけられてグルグル逃げる陸、回りすぎて追い越してしまうのだ
まるでアニメのようなシーンである
そしてカイ君はいつものようにソフトクリームを2口で食べ終わるのでした。
たぬコンと別れてカイ家の目的地は青山高原に決定
カイ父の愛車の助手席に、ユリ母・カイ君・ユリさん・陸ぼんを乗せて
アクセルを踏み背中にGを感じながら高原のドライブを楽しんだのだ・・・・・・・『何人乗るんや!!』
下界は26℃だったが高原は心地よい18℃
半袖半ズボンでやって来たことを後悔するカイ父でありました
そして青山高原
曇り空、視界が悪くて眺望もイマイチだった
三角点
山頂レストラン一軒あるのみ
ここは年中風が吹く風力発電の風車密集地域です
山頂から風車方向に愛車のエグゾーストノートを響かせまっしぐら(しつこい)
フロントガラス越しに風車が見える
今日は風がほとんど吹いてないので、回っている風車は少ない
すると、ユリ母が車の中から風車を撮影し始めた
見えたと思ったら山にさえぎられて、なかなかいい写真が撮れないようだった
風車がよく見えるポイントで止まってあげたら
『この風車が動いてないから、ダメ』と言われた
なるほど動画撮ってるのかと思ったら、
『違う』だって
アーティストの感覚はカイ父には理解不能である
その芸術写真では、風車が回っているかいないのかは判別不能である
帰り道、風車の羽根の修理なのか道路わきにおいてあるその大きさに驚いた
根元の部分
そして最後はいつもの公園で締めくくる
さすがに疲れたのか、今まで外で座ることさえしなかったカイ君が、ちょっと前から公園で寝るようになった
9歳のカイ君そろそろアクティブな生活もつらい年齢になってきたのかな
帰り際、四国犬のリュウが現れた
そしてその後から弟分ボンちゃんだ
陸ぼんとの遊びが面白い
お互い遊んできた後の公園だから少しは疲れたか?
今夜はぐっすり寝てください
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