from : ねこかます
夏の公園である。
7時にはもう暑くて猫たちは姿を消す。
晴れてなければ公園にいる事もあるが、ここ最近の暑さではさすがに緑の陰にいるしかない。
と思いきや、キジトラ3号が木の上にいた。
木の上もなかなか涼しいようである。
木の上でセミも鳴いてるし、実際暑さを避ける為に来たのかは解らないが、特にキジトラ3号のような逃げ一方の猫は樹上はいい逃げ場である。
下ではキジトラ1号とカツオがいる。
高い所にいる猫は優位とも言われているが、木の上に登るのは逃げのニュアンスが強い様に思う。
茶トラ公園で木に登るのは茶トラ3号くらいである、いまのところ。
また別の公園の、捕獲の標的の下見に行く。
標的の母猫が相変わらず怖い顔であった。
これでも一応愛嬌があるようでもある。
お世話している人は触れるとの事で、確かにそれくらいでなければ育児中の子猫を手づかみで保護するなんて無理である。
今日もいた種馬黒猫。
身体は小さいがなかなかの肝が座った猫のようである。
早めに去勢できたのはよかった。
まあ、もうこの辺りは彼のこどもだらけではあるが。
ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m