from : ねこかます
観察を始めた公園は割と離れた所にある。
二年が経ち、姿を消す猫たちもいたが、それなりにみな元気である。
白茶公園の白茶兄。
二年の間にだいぶ性格が丸くなった。
以前は気に入らない所をさわられると爪出してパンチが来たものである。
茶白も口の中を恐らく患いながらも頑張っている。
白茶姉はいつみても美人で、年齢を感じさせない。
白茶兄と確か同じ歳のはずだが…。
そしてモフれない。
メンバーは高齢のサビ三毛猫が姿を消したくらいで、白茶一家は割と元気である。
付近のみなさまに大事にされているのだろう。
もうひとつの公園に行く。
初めての動画にも出てきた灰白さん。
まるまると太っているのはどういう事なのか。
現在の公園のボス、白キジさん。
しかし、そのファミリーも当初の半分以下となった。
余所からの流れ猫がそんなにいないのも彼が現役ボスの理由でもある。
序列で言う2番手の黒猫さん。
やはり丸々と太っている…どういう事だ。
ここで唯一モフれる茶シマさん。
暫くいかないとすぐに忘れてくれるので注意が必要である。
個々もそうだけど、一家ごとにも性格がだいぶ異なるのも興味深い。
ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m