2015年8月29日土曜日

野良猫観察日記(2015/6/20その2)子猫3兄弟の保護を頼まれる

野良猫観察日記(2015/6/20その2)子猫3兄弟の保護を頼まれる
from : ねこかます

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茶トラ公園の後はキジトラ公園に行き、プチサバの姿を確認する。

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従兄弟のカツオがいなければ伸び伸びと公園で遊ぶプチサバ。
しかし、黒猫婆さんもプチサバをシメるようになってきた。

伯母のキジトラ1号のように逞しくなってほしいが、身体のサイズの成長が追い付いていない。
プチサバ、試練の夏となるか。

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この面構え…生粋の野良気質のキジトラ3号と若白サバの血をこれでもかと受け継いでいる。
子猫だった頃の可憐な顔つきはだんだんと潜めつつあった。


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プチサバの保護者のキジトラ1号であるが、実際庇うという事まではしない。
キジトラ1号もこの公園で生きるにあたり、自ら強くなり、オス猫に立ち向かい自分より強い猫からは逃げ、人間に甘えて生存しているのである。

ちょうどその帰り、ある猫スポットで知り合ったご婦人から家に来る猫が子猫三匹を連れてきてると連絡があった。三匹ともある程度馴れていて保護できそうな状態だという。

ちょうど知り合いの知り合いがメスの子猫を飼いたがっていると聞いていたので、とりあえず保護する事に。

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それが保護猫観察日記で我が家の宇宙猫教室に来た保護子猫三兄弟であった。
これ以降は割愛である。

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そのお宅の周囲も住宅の密集地で猫の多そうなところだとは思ってはいたが、現役で増えていたのだった。
画像はそこに通りがかった全く関係ない猫。

実際住宅地に入られてしまうと、そこで猫好きな人やお宅がないとお手上げである。
ここまで多い地域も特殊なのかもしれないが…。



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