from : ねこかます
巡回が久しぶりになってしまった。
朝に明るくなる時間がだいぶ早まった。
5時くらいに出ても問題ないくらいで、これから8月の中旬までは日が伸びて行く。
出ると早速白サバ姉さんがやってきた。
クルマも来ない、人もいない、犬の散歩もない…やはりこの時間が一番適している。
流れキジトラも外に出ていた。
彼もだいぶ遭遇自体がレアな猫になった。
普段は民家の敷地内か中にいるようである。
茶トラ兄弟が1号のフギャーを呼び水に結集をする。
彼らとも久しぶりになった。
誘導すると思いのほか足取りも軽やかについてきた。
1号は恐らくこの辺が縄張りであろうが、3号はそうでもないはずである。
イイ顔の1号。
案の定2号は来なかった。
何だかんだで彼らも最終的には公園付近には戻るのだろう。
安全に暮らせるのならどこでもいい。
もうすっかり夏毛である。
しかし空白地帯だったこの辺も他の猫が少しずつ流れ込んできている。
そのエリアの猫情勢が安定するにはボスタイプの猫がいればいいのだが、この辺は昨年に姿を消したボス以降不在である。
かといって茶トラ兄弟が覚醒するかといえばあり得ない。
しばらくは出入りがありそうである。
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