2015年8月22日土曜日

野良猫観察日記(2015/5/28)甘える猫たち

野良猫観察日記(2015/5/28)甘える猫たち
from : ねこかます

外の猫で一番懐いてるのは白サバ姉さんか茶トラ1号か3号である。

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特に3号は腹と喉を見せてくる。
モフってという事である。




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白サバ姉さんは比較的誰にでも愛想がいいが、茶トラ兄弟は意外と人への警戒心がそこそこ強い。
2号は特に、誰か人がいると自分にも近づかずに逃げてしまう。
1号と3号も人を選ぶ。なんぼキトゥンでもそこは母の教えを守っているようで、守っているからこそのキトゥンのようである。

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一方の白サバ姉さんは近所のアイドルと言うくらいの愛想のよさである。
彼女の親戚猫はこの近辺に多いが、白サバ一族はその他はみな人に馴れずに逃げてしまう。
白サバ姉さんに懐きパラメータ全振りである。

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ご近所のアイドル猫というのは思い浮かべると白サバ姉さん、茶トラ兄、黒猫婆さん、そしてこのシンちゃんが出てくる。
やはり人に対する最低限の警戒心のみで、後は甘えまくる。

ただ、見てて「どうしても猫に懐かれない人」というのはいて、白サバ姉さんですらその人が来ると逃げだす人がいる。嫌なにおいをさせてるとかそういう風でもなく、かといってその人が猫に何かをしたかという訳でもなさそうで、もしその人に何かをされたなら人間そのものへの警戒心を抱くはずである。

何かそういう因子はあるのだろうけど、こういうのも不思議なものである。

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懐くという意味では中堅クラスの愛想のキジトラ1号。
猫にとっては5月が一番過ごしやすそうである。
未避妊のメス猫にとっては今が命がけではあるだろうが。

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プチサバも未避妊だったら妊娠していただろうか。
とはいえ彼女も子育てはヘタそうというか、外の猫で初産の場合は大抵うまく行かないそうである。
二度三度出産して、子育ての仕方も身体の方もついてくるという風には聞いた事があるがどうであろうか。

そういうのも正直観察してみたいが、そこまで個体が把握できるなら捕獲して避妊せざるを得ないのが悩ましい所である。



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