from : ねこかます
朝、いつもの通りに見覚えのある猫が。
先日5か月ぶりに姿を確認した流れキジトラだった。
しかし、相変わらず塀からは降りてこなかった。
他の猫たちとも共存をしているようで、その暴虐は鳴りを潜めた…しかし眼光はかつての鋭さを思い出させるに十分である。
幾ら誘導しても、やはり距離をとられてしまう。
忘れたか覚えているかの瀬戸際といった反応だった。
いつかこちらに来るか…しかしこれ以上は私有地に入ってしまい難しそうである。
その寂しさをレオ太のωで解消する。
今日もプチサバと遊ぶ。
成長してきて体力もついてきたのでなかなか激しい。
伯母のキジトラ1号と行動を共にする。
プチサバが大丈夫なのは、キジトラ1~4号。
ダメなのが、黒猫婆さん、白サバ母、カツオ。
公園のトップの黒猫婆さんと、成長著しいカツオがダメというのがなかなかしんどそうである。
母のキジトラ3号もこの二匹がダメな為、率先して逃げてしまう。
もう一匹の強い猫、女王三毛。
ふだんは割とお茶目である。
よく私有地にいるのでなかなか触る事ができない。
しかしこの辺りでは最強との呼び声の高い猫である。
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