2015年7月29日水曜日

in神戸

in神戸
from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
7月25日
午前10時

私たちは
栃木拠点を後にし

神戸に向かいました。

KOBEにゃんずフェスタに
参加するために・・・




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みなしごバス内は
こんな感じ

よく見ると

向こう正面の
フェンス越しに

じゃらんDOが
見えます。


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目が開いていますが

これは確実に
寝ています(笑)




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色が白くて
かわいいからユキちゃん

・・・は

セミが怖くて
外に出れません。

セミがミンミン鳴くと

ユキは
パニックになるんですよ

ユキにとっては

セミとカミナリは
同一なのです。

カミナリ&花火は
理解できるけど

セミって・・・ねぇ・・・
困ったもんじゃ・・・




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チビ君は特等席

ここに居ると

スイッチが
入りにくい気がします。


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愛知一宮で
車中泊して

7月26日
午後1時前

第2回
KOBEにゃんずフェスタの会場

エスパスフェリシモ
・・・に到着


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株式会社フェリシモ様は

日本中の
多くの動物愛護団体を

支援しておられ

私たち
愛護団体にとっては

とっても
ありがたい企業で



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犬猫みなしご救援隊も

大変
お世話になっております。




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神戸は

企業と
地元新聞社と

ボランティアが
ひとつにまとまった

素晴らしい町
うらやましい町です。



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神戸ノラネコTNR実行委員会
・・・は

今年の2月に
私たちが行った

神戸TNR一斉時に
参加した

個人ボラさんたちが

「小さなちからを
結集させれば

それは必ず

神戸の猫たちの
ためになる」

・・・との思いで

神戸新聞社の加島さんの

協力を得ながら
立ち上げた‘会’です。




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KOBEにゃんずフェスタでは

野良猫の
置かれている現状を

啓発しながら

10月に行う
第2回神戸TNR一斉の

資金も
集めていました。


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茶色いオバンの
つまらん話に

付き合っていただき
ありがとうございました。

入場料1000円も払って・・・
申し訳なく思います。

しかも見て!

郷原が間違えて

【大同窓会】の
垂れ幕送っとるし・・・



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3F特設会場では

猫の譲渡会が
開かれ

20数匹の子が
トライアルとなりました。

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犬猫を
譲渡する活動は

もちろん
尊いものですが

「早く手放したいだけの」

‘適当な譲渡’を
行うと

行った先で

満足に食べ物も
与えられない

糞尿の始末も
してもらえない

外に自由に出され
事故に遭う

傷病を負っても
病院へ連れて行ってもらえない

最悪のケースは
虐待魔の手に渡る

などなど

猫を不幸にする
可能性はゴマンとあります。

里親希望者に
猫を渡すなら

お宅訪問は
常識です。

ウチに相談してくる

「猫を
里子に出したが
猫の生死も
わからない」

・・・等の悲痛な声の
相談者は

猫を渡す際も
その前も

お宅訪問をしていません。

・・・では

どこで
猫を渡したかと問うと

「スーパーの駐車場」
「最寄りの駅」

ガッカリして
言葉にもなりません。

考えたらわかるじゃろ?

そんなとこで
命のやり取り?

ありえん・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


犬猫みなしご救援隊では

終生飼養で
ウチが引き取る場合は

お宅訪問とか
必要なく

最寄りの場所で
引き取りますが

譲渡する場合は
絶対にお宅訪問して

【室内に上がり込み】

長々と
話をします。

室内の生活感

その時の
常識的な接客マナー

話しっぷり
目の動かし方

色んな点を見て
譲渡するか否か考え

『このお話は
なかったことに』

・・・と

猫を連れ帰ることは
普通にあります。

私たちは

猫を
不幸にするために

譲渡するのではなく

猫を
幸せにするために

譲渡するのです。

そのための
手間は

くたくたに疲れるほど
かけるべきです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


これ以上

不幸な猫を
増やさないために

譲渡に際しては

細心の注意を
お願いします。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



月の半分
広島を出て

全国を行脚していると
その土地土地で

私にはない
ちからを持った

素晴らしい人に
出会うことが

よくあります。

神戸では
山田さんから紹介された

神戸新聞
ミントクラブの加島さん

偶然ですが

加島さんは
広島県呉市の出身で

身軽に飛び回る

猫好きな
茶色いオバチャン(笑)

無責任に
餌をやる世代

適当な
譲渡を行う世代

そして

やたらと
猫を嫌う世代

その世代が
一番信頼する報道機関は

地元の新聞社です。

地域住民へ
動物愛護を訴えたいなら

地元新聞社の協力は
必要不可欠です。

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広島市の
動物管理センターへの

苦情が
激減しているのも

広島の地元紙

中国新聞社の
お蔭です。

殺処分問題や

猫のTNR&地域猫を
取り上げ

猫と共生していくには
・・・を

たびたび
書いてくれたから

やたらと
猫を嫌う世代が

「これぐらいで
役場に電話して

ガタガタ言うのは
恥ずかしいかも」

・・・と
思うようになったのです。

栃木だって
そうですよ

栃木県の地元紙
下野新聞社が

那珂川町での
TNR一斉を元に

猫のTNRについて
書いてくれたから

相談や
問い合わせが増え

うちの栃木拠点には

毎月
50匹以上の猫が

遠く県南地方からも

TNRに
参加するために

集まっています。

そして
神戸では・・・

地元紙
神戸新聞社の協力

これは大きい♪
これはイケる♪





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兵庫の
力強い発信者

神戸新聞社の加島さん

今後はお互い

殺処分ワースト
上位県に住む者として

切磋琢磨しながら

殺処分ゼロに向け
猛進して行きましょう♪


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帰りぎわ

みなしごバスに
人だかりが・・・



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何をしているのかと
思いきや

みんな

こゆきちゃんの
出待ちです(笑)



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あっ

窓が開いた!

こゆきちゃんだ♪

キャ~~~ッ♪♪



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こゆきちゃん

栃木拠点の廃炉に
首を突っ込み

顔が
薄汚れてます・・・

こんな時にまったく(涙)

関西人は
とにかく陽気

猫の保護活動は
つらいことが多いけど

それを
笑いに変えれる人は

きっと大丈夫
絶対に成功する




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長きにわたり
お世話になった

靴下のカメラ入れ

しょっちゅう落とされ

どこに置いたか
行方不明にされ

犬たちに
引っ張られ

ボロボロな姿で
よく耐えてくれました。

形あるうちの
別れは寂しいので

今後は
小型犬たちの

引っ張れグッズとして
余生を送ります。

『まだ使えるのに
もったいない

地球上には

靴下すら買えない人が
いっぱい居るのに

なんと
贅沢なことを』

・・・そう思ってしまうから

私は

新しいものが
欲しくないのです。

・・・そんな私が

今回の
にゃんずフェスタで

珍しく

私物を
購入しました。




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じゃ~~ん

カメラ入れとして
使います。

かわいいでしょ
かわいいでしょ

フェリシモ猫部グッズです。


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皆さまへ

環境省が発表した
以下の資料を見て

自分の住む県や
ふるさとの県の現状を

まずは
知ってください。

この資料を見て
私は

広島市
動物管理センターから

猫全頭の
引き出しを続行し

広島市とともに

地域猫活動に
勤しみ

全国の方々と
協働して

全国TNR一斉を

今後なお一層
励むことと致します。


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平成25年度
日本全国
猫の殺処分ワーストランキング

1・大阪府:5065匹
2・兵庫県:4931匹
3・福岡県:4227匹
4・長崎県:4213匹
5・広島県:3814匹
6・愛媛県:3715匹
7・山口県:3409匹
8・宮城県:3318匹
9・静岡県:3136匹
10・千葉県:2969匹
11・福島県:2969匹
12・沖縄県:2944匹
13・茨城県:2633匹
14・大分県:2545匹
15・和歌山県:2521匹
16・愛知県:2492匹
17・北海道:2444匹
18・高知県:2297匹
19・山形県:2192匹
20・熊本県:2174匹
21・新潟県:2168匹
22・京都府:2149匹
23・香川県:2067匹
24・三重県:1833匹
25・神奈川県:1700匹
26・宮崎県:1693匹
27・奈良県:1616匹
28・岩手県:1606匹
29・鹿児島県:1590匹
30・群馬県:1489匹
31・岐阜県:1456匹
32・青森県:1384匹
33・島根県:1296匹
34・佐賀県:1279匹
35・岡山県:1257匹
36・長野県:1254匹
37・滋賀県:1187匹
38・山梨県:1045匹
39・鳥取県:1028匹
40・秋田県:1013匹
41・栃木県:999匹
42・徳島県:978匹
43・東京都:956匹
44・埼玉県:782匹
45・石川県:723匹
46・富山県:658匹
47・福井県:462匹


自分の住む県や
ふるさとの県の殺処分数を

多いと嘆くか

たったこれだけも
救えないのかと嘆くか

いずれにしても
嘆きしか出ませんね・・・