2015年7月11日土曜日

抜群のタイミングでにゃ~「たま駅長」の不思議な魅力…「猫なのに自分の仕事心得ていた」語り継がれる伝説

抜群のタイミングでにゃ~「たま駅長」の不思議な魅力…「猫なのに自分の仕事心得ていた」語り継がれる伝説
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1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2015/07/09(木) 15:41:54.61 ID:???
★【関西の議論】抜群のタイミングでにゃ~「たま駅長」の不思議な魅力…「猫なのに自分の仕事心得ていた」語り継がれる伝説
2015.7.9 07:00

和歌山電鉄・貴志駅(和歌山県紀の川市)の三毛猫駅長として親しまれ、6月22日に
16歳(人間なら約80歳)で死んだ「たま」。利用客の減少で廃線の危機にあった
地方ローカル線を立て直した功績が認められ、猫としては異例の「社葬」で見送られた。
駅長として在任した9年間、その愛らしさで国内外のファンを魅了し、多くの観光客を
引きつけた。「住んでもらう口実として駅長にしたが、本当に働いてくれた」と
小嶋光信社長。天国に旅立っても思い出は尽きない。(地主明世)

■突然の訃報

同電鉄からたま駅長の訃報が発表されたのは、6月24日。5月下旬から鼻炎などで
体調を崩し県内の動物病院に入院していたが、22日午後7時すぎに死んだという。

たま駅長の訃報は瞬く間に反響をもたらした。和歌山県の仁坂吉伸知事が
「観光のスーパースターとして国内外から絶大な人気を誇り、県の観光振興に大いに
貢献されました。深い悲しみとともに感謝の気持ちでいっぱい」、和歌山市の
尾花正啓市長が「たま駅長にかかわるすべての人たちが深い悲しみに包まれている。
どうか安らかにご永眠されますように」とコメントを出すなど、各界がその死を惜しんだ。

もちろん利用者やファンの反響も大きかった。貴志駅を利用している県立和歌山東高3年、
上中麻瑚さん(17)は「今までたまのおかげでこの駅はにぎやかだった。駅が寂しくなります」。

同電鉄のホームページはアクセスが殺到し一時閲覧できなくなり、
ツイッターのフォロワー数も急増。ネットを通じ訃報は海外にも伝わった。

同電鉄の担当者がこんなエピソードを明かした。たま駅長が死ぬ前日、小嶋社長が
動物病院を見舞ったところ、それまでじっと動かなかったたまが、社長が現れると
甘えるように「にゃあ」と鳴いてすっくと立ち上がったという。

「社長が『一緒に頑張ろう』と声をかけると、何度も『にゃあにゃあ』と
かわいらしい声を出して甘えていました」

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