from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
チャウチャウは、ショーにおいては
色の優劣は無いという話になっていますが、
昔は明記してあったけど・・・・・・・今、ないですね。
でも、そこは変わらないです。
それでも、ブリーダージャッジだったりすると、
やはり、退色カラーは、
最後の決め手には弱い事もあります。
アメリカでも、レッドとブラックに
拘った交配をしているケネルもあります。
ポリシー感じますね♪私は好き!
退色が出ると、その組み合わせは、もちろんSTOP。
そこで考え直して、色素の強化ってやってます。
かく言う私も、今のラインで出たので、
色素の強化を次の繁殖に盛り込みます。
どんなにこだわっても、考えて繁殖しても
100%には、到底ならないゴールがあるわけです。
ヨーロッパでは退色カラーを
作っている人もいますね。
綺麗なんですよ、確かに・・・
私もブルーには惹かれます。
チャウチャウの仲間では、カラーとスムースコートの
論議はしない方が良い。と言われます。
人によって様々で、論争になるから、
と、友達は注意してくれます。笑
仲良い海外の友人とはします。大事な話なのでね。
FBのような場所では、危険なわけです。笑
私が退色カラーをなるべく出さないようにと考えているのは
日本には数が少ないからです。
別に退色が悪いと思っているからではありません。
某国のお友達のクリーム、
すごい色素いいんですよ~~
偶然の産物なのか?必然なのか?は
わからないのですが、凄いな~~って
いつも思ってみてます♪
絶対数が少ない日本で、カラー繁殖をするのは
リスクが高いと思っているからだけです。
ただでさえ、内反、股関節、性格などの
チャウチャウに多い問題と
日々みんな戦っているのですが
それでも、まだ100%ではないんですから、
言ってしまえば、ひよっこの私が手を出す領域ではない
的に思えてしまいます。笑
ブルーのスムースが欲しいと思っていますが、
これはペットで!!って考えていますけどね。笑
前回、オスメスでファウン(シナモン)が生まれましたが、
繁殖をどうしてもしたいとオーナーから言われた場合は
相手は、それこそ吟味する必要が出てきますよね。
色素って全身性のもので本当に大事だと思っているんです。
なので、海外で行われている、退色同士を繰り返す繁殖は
私たち側からは、NOだと思っています。
ヨーロッパの友人は、前にも書きましたが
セルフレッドに拘っていて、3代祖になるべく退色が
ない交配を勧めます。
そして、退色を重ねることは絶対にしません。
もちろん、その人もラスの父親はクリームが3代祖の中に
いましたが、犬質を考えて使ったようです。
その代わり、彼女はセルフレッドの
メスにしかかけませんでした。
薄いレッドには使いませんでしたね。
他のケネルでは、使っていたと思いますよ。
彼らは、クリームにレッドをかける事も
恐れていると言っていました。
3代以降に問題が出てくると彼らは言います。
確かに、オールレッドの血統から、
突然クリームが出た事例を見たことがあります。
レッドが運ぶのが、ブラックが
ブルーを運ぶよりも強いのかも
と、考えましたが、
実際に行ったわけではないので、断言も
出来ませんね。笑
真っ白を作るという話も、
まぁ、究極にイっちゃった人たちの
遊びのようになっている方も見受けられますが(笑)
だから、レアカラーって言って
高く売るのもナンセンスだね。
欲しがる人がいれば、作る人も出てくるわけで
ほしがれば、値段釣り上げる人も出てくるわけで。
真面目にやってるブリーダーからすれば、
レアカラーを高く売るなんて、
それこそ一生懸命チャウの繁殖している道からは
外れると言われても仕方ないんだと思うな。
だから、ちゃんと色の好き嫌いでなくて
買う側も学ぼうね。
可哀想な子を増やさない努力は
ブリーダーだけではないと思う。
退色カラーの繁殖においては
ブリーダーも数いて、登録数も多ければ
間で色素の濃いものを使って出来るので
海外のブリーダーが出来る事であって、
無知のまま、そこに手を出されたら、
可哀想な子を作り出すことになりかねません。
素人に毛の生えた人達のイジル領域ではないと思えます。
特に、日本のように
絶対数が少ない現状ではやめた方が無難ですね。
自分で、それに合わせたチャウを輸入してこられるなら
いいのかもしれませんけどね。
まず、まともな子を作り出すために、
基本の繁殖が行われるのを望みたいと思います。
日本人って弱くてね、股関節や遺伝子の検査
どんどん出来る様になってますが、
せっかくやったのに、目とかの異常も検査結果で
出たのに、そのまま繁殖し続けて
繁殖ラインから外す事が出来ない人沢山いるらしい。
だったら、何故やったのか???
クリアしたら、大きくうたうのに、出ちゃったら、
内緒はケネルを守る意味でありかもですが、
使い続けるのは、ないですよね・・・・・
公表しないまでも、
繁殖ラインから外すのは当たり前では??
検査した意味なしですね。笑
何を目標に繁殖しているのかな・・・・検査が進んでも
それでは、残念なままですよね。。。。。
相変わらず、不格好に走るFIONA。
もちろん普通にも走れますよ。笑
チャウ団子
これは、どっちだと思う???
ちょびんですよ~~
FIONA飛んでる~~♪
PRISCILLAは変な場所でウンチしますね。
そこは、誰もしない場所だな~=~~
ブログランキングに参加しています。
ポッチッとおねがいします♪
にほんブログ村
1986年チャウチャウランドから私のチャウチャウが始まりました。
ハンドラーの麻生さんに付いて全国のショーに行っていました。
2000年には20年来親交を深めていたアメリカの友人よりAMCHを輸入し、
新たな血統でのチャウ作出を再開しました。
現在では、アメリカ・カナダ・ノルウェー・イギリス・デンマーク・リトアニアの
友人達の協力を得ながら時々繁殖し、ショーイングして楽しんでいます。
IntCH/Am/Can/JKC.CH.
Dreamland's All That Glitters(USA)(F)
交渉して3年してやっと一目惚れの、ナショナルBOS犬の娘で
ドリームランドの看板犬だったスパーキーを輸入。
ペディグリーアワード受賞。
AmCH.
AYRAN HONG MORE THAN WORD(USA)(F)
続いて、ブラジルエイレンとドリームランドの共同繁殖の
スクラブルをドリームランドより輸入。
JKCCH.
INCHIPIT KRASIMIR (NORWAY) (M)
ノルウェーのインチピットケンネルから子犬で輸入
連勝でグループ入賞のメジャーのみストレートでチャンピオン完成。
ペディグリーアワード2度受賞
JKCCH.
AKAKURO NYAN'S CHOICE (UK)(M)
ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス、ラッキーの子を持ち込みバラで
イギリスでオスメス2匹生みました、そのうちのオスを
イギリス、アカクロケンネルから子犬で輸入。
最初は、なかなか受け入れられませんでしたが、
この犬の体質の硬さ短いカップリング・素晴らしい歩様が
ようやく日本でも認められ、
最近では、グループを外す事なく頑張ってきましたが
イギリスからの要請で、この度、イギリスにショー・繁殖のために行ってきます。
2015年帰国予定のため今準備中です。
これから、ますます楽しみなオスです。
ペディグリーアワード受賞
LO-RE' PEPPERLANDl TURN THE PAGE(USA)(F)
アメリカ名門ケネル、ローリーペッパーランドから、
両親これまた名門のパラマウントケネルのメスを日本初輸入!!
この血統は、なかなか手に入れることの出来ない血統です。
現在、この後の子を輸入すべく、待っているところです。
CanCH.
BESHIA'S HOKULANI AT NYANCHOW(CANADA)(F)
カナダベシアケンネルから、2010年ショートライして
カナダチャウメスNO.1になって輸入。
AmCH.
INCIPIT STARCHILD(NORWAY)(F)
ノルウェーから、ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス・ラッキー(ラスの父)
の最後の子犬という事で分けていただいたメス、
両親ノルウェーにてインターナショナルチャンピオン取得
アメリカ・ドリームランドに送り検疫、ショートライし、
AMCH完成後輸入しました。
母は、1/2アメリカ・パラマウントの血統でメスで
ナショナルBOB制覇したCH.マリアマリアの孫です。
ラス同様短いカップリングの歩様の素晴らしいメスです。
Beshia Fhryny Fisher O'Nyanchow(Canada)(F)
カナダベシアケンネルより
Grand&CanCH.MI-PAO'S WENDELLと
CanCH.MASTERPIECE SAY GOODNIGHT GRACIE O'MICMAR
の間に生まれたFIONA。
母は、スムースの愛らしいメスです。
待望のミーパオラインの導入です♪
その他、イギリスから日本初となるイギリスチャンピオンのメスを
イギリスチャンピオンのオスと一緒に輸入しました。
リトアニアに自家繁殖犬を輸出・ジュニアCHを完成
ロシアにて子犬が生まれました。
カナダに自家繁殖犬を輸出、ワールドショー併設のチャウチャウブリードショー
にてBOB獲得!!
日本のチャウ初めてのヨーロッパでの快挙です。
カナダにてチャンピオン完成!
そして念願だったイギリスに自家繁殖犬を輸出。
これは、日本のチャウでは2回目の出来事で、
チャウにとっては大きな一歩です!!
チャウチャウでは昔、日本でイギリスの輸入犬を巻き込んでしまった
不幸な事件があったのをきっかけに
イギリスとは縁が薄くなっていましたが、イギリスから輸入したラスと
イギリスチャンピオンのメスを交配し、
その子犬を送り返すという、これからにつながる交流を続けています。
この子もイギリスのオスと交配し、
その子犬が、将来日本に返ってくる予定です。
我が家では、チャウチャウに発生の多い股関節形成不全の発生を
ブリード面でも、管理面でも減らすための、検査と環境作りをしています。
そのため、繁殖に使うものは心臓・股関節・目・膝。肘のチェックをしています。
場合によっては、チャウチャウに発症の多い甲状腺のチェックもしています。
そして、全てをクリア出来ないものは、繁殖に用いません。
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬は繁殖から外します。
これはチャウチャウの未来のために最も重要なことです。
ですので、チャンピオン完成に関しても、
当たり前のことですが、3頭エントリーでのカードの取得や
2頭エントリーでのポイントを稼いでのアワード受賞もしません。
真摯に自分のチャウの出来を問いながら確認しながら楽しむショーでなければ
私にとってはエントリーする意味がありません。
少なくなってブリード戦のない状態のチャウチャウですので、
グループ入賞でのカード取得、チャンピオン完成を目的にエントリーしています。
ですので、今後は、ペディグリーアワードの受賞はないかもしれませんが、
もちろん楽しくなければ、インターナショナルチャンピオン完成もさせません。
これからも小細工一切なしで、堂々と楽しんでショーイングしていくつもりです。
約140坪の土のドッグラン(屋根付きのラン5m×6mと3m×11m併設)
70坪のアスファルトの遊び場(実はスタッフ駐車場)
7坪と3.6坪のアスファルトの隔離&遊び場、
15坪の砂利敷の遊び場、
屋根付きの2.5坪のコンクリートの遊び場があり、
通常の病院内のチャウ部屋の他に、隔離の犬舎も18坪と3坪×2棟作りました。
ショーから帰ってきた犬は、すぐには家にいる子と一緒にせず、
必要な日数を隔離犬舎&遊び場などを利用して管理後、
他の犬達と一緒にさせています。
我が家は動物病院ですので、そこは一切手抜きが出来ません。
チャウチャウだって思い切り走り、飛びまわる事が出来る本当に健全で
筋力に溢れた犬種なんです♪
子犬は南側全面UVカットガラスの窓のある約10畳程の産室兼、
子犬部屋で育てます。早期離乳は特別な事情を除いてはしません。
最低3ヶ月頃まで親、兄弟、姉妹と、ゆったり過ごします。
この大事な社会化期終了までの生活や躾、もろもろを終えてからのお渡しで、
昔あったような新しい家でのチャウ独特のトラブルも殆どなくなりました。
本当に大事なことだと実感しております。
子犬には生後1ヶ月齢からシーズン中であればフィラリアの予防薬の投与、
2ヶ月齡、3ヶ月齡、4ヶ月齡と全頭検便後に予防接種、
お腹に虫がいないのに関わらす、虫下しをするということはしません。
必要最小限の投薬に努めています。
マイクロチップは希望者に実施しています。
ホビーブリーダーですので、常時子犬はおりません。
HP子犬の譲渡に関してをよく読んでからご連絡をお願いしております。
その際、フルネーム・住所・飼育環境や犬の飼育歴など
紹介文をお願いします。
仔犬譲渡に至らなかった場合にも、いただいた情報は個人情報ですので
きちんと破棄しますので、ご安心ください。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/3355/page051.html
子犬をお渡しして10年前後のお付き合いを気持ちよくできる方にのみ
お譲りしております。
残念ながら日本のペット事情を考えましても
不幸な犬を作らないためにも、昔のような無料にてのお譲りは
現在一切しておりません
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる犬種ということを
理解の上、飼っていただきたいと思っています。
自分に出来る最高の環境・管理をいつも目指して、
自分の頭の中にある理想のチャウを目指しています。
チャウチャウに携わって30年、生涯勉強ですが、
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりでおります。
ブログランキングに参加しています。
ポッチッとおねがいします♪
にほんブログ村