from : ねこかます
保護子猫の桃哉とチョコ太が旅立った。
急に部屋が広くなり、静かになった…何かを思う麿白。
ずっと一緒だった栗介は最初こそ何かを探し回る動作をしていたが、おやつを争う相手がいない事と、眠るのに広いスペースを確保できるので何だか了承したようである。
猫たちは解っているのかいないのか。
ひとりだけになったらそれは明らかに解るのだろうけど、今は時雉も栗介もいる。
麿白自身も少し落ち着けて良かったかもしれない。
栗介、麿白を独占できることに気付いたのか全力で甘えだした。
麿白も、桃哉たちに注いでいた分を栗介にそそぐ。
栗介、麿白の唾液でびしょ濡れである。
一方時雉は麿白に甘えず自分の所でこの顔である。
時雉は早いうちから麿白に甘えなくなっていたのである。
それでも、時雉が寝ていると麿白がグルーミングしにやってくる。
時雉は完全に受け身なのである。
栗介もお申込をいただいているので、起こされた日を三匹で過ごす次第である。
ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m