from : pet salon Mignon DIARY
先週の日曜日は、午前中の診療が終わってからそのまま30分刻みに譲渡希望者と面談だった。
そして合間には正式譲渡の子達も手続きにやってきた。
かきくけんも晴れて正式譲渡に。
センターから来るときにはハゲていたけれど、甲状腺の治療をしてからとてもきれいに毛が生え揃って見違えるようだ。
飼い主さんにも治療を続けてもらうことにしてお薬を追加で持って行ってもらった。

ボタおとむみちゃんもそれぞれ正式譲渡に。
我が家ではわざとトイレの設置場所を変えたり、違うトイレを買ったりして環境が変わっても大丈夫なようにしていたら、トライアル中に一回も粗相がなかったと感動していた。
リビングに放していてもちゃんとケージのトイレに戻ってウンチをしているそうだ。
よしよし、賢いんだよね。
うちで変な芸も教えていたんだけど、それはしなくても生活できるもんね。
日曜日の午前中に、東金シェルターのオーナーから珍しく着信が入っていた。
話し合うべきことはすでに散々話し終わっていたので、あの連絡だな、とピンときた。
落ち着いて話せる時間を待ってから折り返したらやはりその連絡だった。
5月に入院して白血病の治療をしていたシェルターの管理人が息を引き取ったそうだ。
入院の前に会って今後のことを話し合おうとしたとき、すでに先が長く感じられなくてドキッとした顔をしたのを見られてしまった。
本人も厳しいことがわかっていたようで、退院の時期や、退院したらどのようにしてシェルターの管理に戻るか、話せば話すほど目をそらされてしまった。
そして、僕ね、えっとですね・・友森さんの正直な気持ちを言ってもらっていいですよ、と言われた。
帰ってきたいなら帰ってきて、とだけ伝えた。
状況が厳しいと諦めていたのが、7月2日に骨髄移植ができた。
全身状態が悪かったら移植なんてしないだろうし、なんとかなりそうなんだ、よかったと期待した。
術後は体調が良さそうだった。
10月の退院を目指してがんばる、と張り切っていた。
その後、7月5日から抗がん剤の治療が始まり、ふらついてしまう、しんどい、と初めて弱音を吐いた。
移植が無事にできたんだし、そのあと抗がん剤でしっかり叩いたら安心して復帰できる、と応援していたのに。
本人も手術を乗り越えた直後は期待していたようで、それが伝わってきた。
病院でとても良くしてもらっているようで、シェルターにいる時より環境が良いからしばらく入院していれば、と安心していた。
【今後のスケジュール(譲渡会以外は要予約)】
8/8(土)14:00~16:00 水越美奈先生 猫の行動学講習会 受講料¥3,000 代々木会場&スカイプ ☆予約受付中☆
※注意※ペットサロンミグノンはトリミングサロン、ペットグッズショップです。
保護活動に関するお問い合わせはショップではお受けできませんので団体ホームページよりどうぞ。
renconrer-mignon.org
★各種問い合わせはインフォメーションのアドレスで一括して受け付けております。
担当者もすべてボランティアですので、お返事にお時間がかかります。
info☆rencontrer-mignon.org
ご協力をお願い致します。
★ミグノン通販ページがリニューアルしました★
2011,2,11,商品アップしました♪
人気ブログランキングに参加しています。
クリックで応援をお願いします。↓