2020年8月14日金曜日

フローズンの話&チャウのホルモンの話

フローズンの話&チャウのホルモンの話
from : NYAN CHOW's @チャウチャウ

流氷マットなるものを買ってみました
もちろん人間です(* ´艸`)クスクス
これアイスノンが大きくなったような
ジェルが入ってるビニールマットです
かなり寒いです(* ´艸`)クスクス

破かない子であれば
犬にもいいと思います
アイスノンの様に冷やして使うのではなく
身体から熱を奪うらしいですw
息子その2は寒すぎて寝られないとwww
私は快適~♪
息子から奪ったものを夏のショー様に
チヤウにおろそうかな・・・・


白クマきぶん流氷マットシングル
プライムダイレクト


これです!(* ´艸`)
クーラーの設定1度あげて快眠できた~

触った表面もアイスノンみたいなビニールです
カリカリしたり齧らない子は、お試しあれ!
あっ人間も・・・😊



フローズン(凍結精液)輸入の手続きしてるんですが
足折れてるからセルフで通関・検疫作業を行うのに
空港まで行けない(行かない?が正解かな?)ので
通関業者を初めて使おうという事にした・・・

スウェーデンからフェデックスがやってくれる!
Door to Doorだ!というが、フェデックスは
動物検疫に関わるものはやらないはず!と
こちらから電話したら、もちろんやってない。(* ´艸`)
だよね、知ってるw

それを伝えても先方が信じない。笑
そしてらちあかないから他に依頼すべくDHLに電話!
現地から日本、通関検疫して、うちの病院まで・・・
やってくれるらしい・・・ほっ
そしてDHLに決まったが、DHLの方が遥かに安い!
半分の値段だった料金www

しか~~し!!
その後、DHLから、やはり出来ないと言われた
まぁ、よくあるパターンね

それを伝えると出来ると言ってくるスウェーデン側
いや出来ないって言ってるんだからさぁ・・・

で、その後向こうから、やはり出来ない
しかも送れもしないからFedExでって結局
差額も送りなおして初めからよ・・・
怒ってわざとFedExに変えたんじゃないだろうか?
とさえ思い始めたよ

何度細かく聞いても、先月送った人と同じ
という回答しか来ない
いや先月の人は、セルフ通関ですから!
同じじゃ困るんだよ~~って思ってたのね

で、もう仕方なくお願いしたんですよ
千葉のスーパーハンドラーにwww
ごめんね!!お願い!!!!!って
で通関検疫問題は一気に解決☆

そして、先月は何処空港に送ったの??
私は羽田でお願いしたい!!と伝えても
5つ質問しても4つしか返ってこないような
そんなやり取りで・・・

しまいには、スピードアップしてお金を送れと(* ´艸`)
はぁ~??←この辺から、ちょっとムカッと来た私
いや、そんなのネットで一瞬で出来るから!
それより詳細知らされないで、お金送ったら
契約~って事で送られちゃっても怖いんですけど~
契約書も無いし、明細もメールで
これにいくら、これにいくらって・・・
友達のやり取りみたいでなんだろう??
リプロ専門でやってる方よね????
って思って、海外の弁護士やってる友人に
全てのやり取りを閲覧してもらって
何かわからなければ、彼女に話して!
これは依頼ではなく友人として私の説明が
分からなければ彼女が話してくれるので
って送ったとたんに
Dearがついた長文で全部に答える返事の
メールがやっと来ましたよ

何だったんだろうねぇ~
仕舞には、あなたが日本の輸入のルールを
知ってると思っていた!って送ってくる
はぁ???知ってますけど?
フローズンも10年位前???に輸入してますけど~
何の話でしょうか???
生きてる犬よりフローズンやチルドの方が
遥かに楽ですけど~~~

結局、先月行った人とは空港も違ったと
そのメールで分かりましたよ
羽田で!って何度かいても返事来なくて
本当に分かってるのか????って状態でしたからね

当たり前と思ってる事には彼女は
返事をしない主義なのか??
初めてのやり取りなら、お互い何度でも
確認した方が良いと思うのだが
意思疎通が出来ない
これは私の英語力の問題かと思ったけど
最初はね・・・
違ったようよww

まぁ日本の様式見せて、これに書くインフォを
と言ったって、全く返事しない
自分の当たり前が、人も当たり前だと思ってる人には
何を言っても伝わらないのだわね
こんなに話がうまく行かない人も初めてだったよww
問題なく無事にくればいいけどねぇ・・・


ジャックのフローズン使ったら
その後スウェーデンから輸入する事は無いだろうし
スウェーデンの友人も、いつもは
ノルウェーを使っているから
彼女と仕事することは無いだろうと思う
後に彼女と仕事する人には、ごめんねと言いたいわ
何度も日本に送ってるって言ってたけど
それも本当か疑わしい・・・・

あなたが何度も変更するからって書かれたけど
いや、あなたは出来ると言ったけど
出来る業者が実際なかったし~
そのまま大丈夫うのみにして送られたら
大変だったじゃないか~~~
私だけでなく、あなたも変更してるでしょ
でも、これは私たちのトラブルではなく
間の業者の問題で変更が起きた
私たちは惑わされましたね
と言ってあげたのに、向こうは私だって言ってくるから
どんな頭をしてるんじゃ!!って思ったのでした
もうフォローしてあげなくてもいいや~って思って
シッカリ言い返しておきました

間に人を入れたら態度変えるしコロっと・・・・
こういう人間って、きっと他の人に
要注意人物みたいに語るんでしょうね~
チャウ仲間や他の海外の友人と
そんなの信じるような付き合いしてないからいいけどね
何言われたってさっっ

まぁ、ともあれ
これでジャックのフローズンが入ってきたら
全て消え去るような些細な出来事ですね~
でも友人と話してましたが
リプロ(繁殖の科の獣医さんね)
では他の国も結構トラブル多いようです
書類がなくなったとか・・・←信じられないが
私が保管していたフローズンを
友人にあげたんですけど、その時
凄い間違いが起きていて、友人のオスのフローズンも
全部、所有者が私になってたとかww
もう一人の友人は結局信用できないから
そこから他のリプロの獣医師にに変えたって
これはカナダの話ですが
書類無くなってたのはアメリカのリプロ・・・
私の書類も、不足があって←これはアメリカの友人のミス
AKCの書類上のフローズンの名義も
1年くらい私になってなかったアハハ
カナダの友人に譲る時にやっと気が付かれて
変更できたという・・・・
その時でも、こんなに気分は悪くなかった
始終笑ってやってたけど
やはり人のせいにするような人とは
一緒に仕事をしないのがベターだよね

日本の繁殖専門分野をやっていた先生も
やめたのはトラブルが多いからって言ってた
出来る出来ないは神のみぞしる的な所があるのに
出来ないのを全部獣医師の責任のように言われるんだろうな
犬輸入するのも規制が厳しくなったのも
一部の人たちが飛行機会社と起こしたトラブル
通関や検疫やる業者が減ったのも
きっと同じようなトラブルなんだろうね

まぁそういう意味では、今回のも向こうは
私が起こしたトラブルと思われてしまうのなら
次に入れる方には、申し訳ない!っておもうな
日本人でこんな人がいた的に思うのだろう・・・
どちらのトラブルでもなくて
あーこっちダメだって、こっちに聞いてみる!
こっちは大丈夫だって!そっちも確認してみて!
って言うやり取りで終わったはずだと思うのだが
彼女とは、そう行かなかっただけ
リプロの獣医さんと何人も、やり取りしたけど
こんなに、気持ちよくやり取りできない方も
初めてだったなぁ・・・・

で、やっと多分来るであろう所まで
辿り着いた・・・・

そうそう使うであろう子達の
健康チェックをしなくてはね
HD(ヒップ)
ED(エルボー)
PL(パテラ)
CERF(眼)
PRA
と今回は一応DMの検査もしようと思っています
怪しい子も全くいないけど
チヤウには出るとも聞いたのでね

検査の結果次第では、あーちゃんに使う事も
視野に入れる様かもしれない?!
未だその気に全くならないので
これは凍結精子って事で暫く眠ってていただきます

チャウチャウはアメリカや日本ではずっと
ホルモンの異常があるから2回目のシーズンで
交配した方が良いと言われてきたけど
ちゃんとやってる国は2歳超えてから使っている
実際に、そこまで健全でまともなシーズンが
来る犬ならば、全く問題ない事であって
むしろ、そこまで様子を見て繁殖できなく
なるようなメスは、繁殖に使わない方が
良い気がしてきた・・・というか
そういう事なんだと思う
チヤウは・・・という、いつものお決まりの言葉で
色々な道聴塗説が様々流れてたチヤウの
これもまた一つだと思う(* ´艸`)クスクス
だって確かにさっさと子犬取らないと
まともなシーズンが来なくなって
結局埋めずに終わるメスも確かに沢山いた
でも、今自分の所や友人の家のチヤウを見ても
そんな子は居ない・・・・
生めない子には理由がある
その理由を見ずに、その遺伝子を継いでいくと
どこかで壁にぶち当たる
出来ない犬は、出来ないで、その因子も
無理やり残さない方が良いのだって思う

健康面
気質の問題
繁殖能力の問題
色々な面で残すべき子、残さない方が良い子
選択がちゃんと用意されているのかもね
ムリしない、ムリさせないって大事だ
今までも出来ないと思っていたメスは
卵巣水腫を持っていたりと、出来ない理由があって
子宮蓄膿症に至るケースも多かった
チャウチャウは年とともにホルモンが低下して
子宮蓄膿症になるケースも少なくない
だからと言って最初からとってしまうというのには
私は賛同できない
身体が成長して生きていくためにホルモンは大事で
本当に微妙なバランスを保っているので
それを早くからとってしまうと
色んな障害も起きる場合があるので
6歳前後になった時に、シーズンの異常を見つけたら
手術するでも良いのかなって思います
年2回の子が終わって直ぐにまた出血が始まった
とか
やたらと出血が長引くようになったとか
そういう変化をよく見て置いて
8歳超えてからは、出来る事なら
手術はしたくないチャウの色々なリスクを考えてね
なので、6歳までに普通とはちょっと違うシーズンの
来方がある子や、変わってきている兆候があれば
6歳あたりで血液検査をして
身体に異常がないうえで子宮を取るのも
良いかもしれないです
亡くなるまでに、全くそういうことも無く
蓄膿症にならずに寿命を全うしてくれれば
それはそれでとても良いことだけど
結構5歳前後で異常になって6歳までに
蓄膿症になる子は、多いかも知れないね

海外のチヤウ達も子宮蓄膿症は少ない病気では無いからね
1歳2歳での手術は、手入れも大変になるし
太りやすくなるし、あまりいいことは無い
最近のチヤウは、みんな家の中で飼育されているから
他の犬にかかってしまうことも無いし
わざわざ太りやすくして寿命を縮める必要もないね
なので、最近は上の様な事を考えて
5~6歳あたりで取ってもいいのかな
と思ったりもします
我が家の場合は、自分の家で発見次第すぐできるから
予防的に、することはないのですけどね
だからお勧めはしません

そんな感じ~
最後までお付き合いありがとうございます
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ホープ益々元気いっぱい♪
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梢ちゃんちにお泊りに行ってるフレイヤ
良い子にしているようですw
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自分からは匂い嗅ぎに行くくせに
来られるとウざったがるルーファスw
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シーズンに近づくとオスたちがやたらチェックするww
これは来る前に撮ったもの




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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。

1986年東京都東久留米市チャウチャウ専門
ChowChowLandから始まりました
G7 porofessional Handlerの麻生雅治氏に付いて
全国のShowに行っていました。
詳しい事はこちら→My Info
2000年に友人からAMCHを輸入
新たな血統で健全なチャウ作出を目指し繁殖再開
現在、海外のブリーダーと連携して
Breeding&Showingを楽しんでいます

これまでの輸入犬・輸出犬はこちら→Import & Export
我が家ではチャウチャウに発生の多い
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面と管理面両方で努力をしています
両親の検査と、環境作りは正常な股関節の形成に必須です
繁殖に使う両親犬は全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)などの
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、評価の悪かった犬は繁殖に
使わないということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし、当たり前の事です
チャウチャウの未来の為にも重要なことですから



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チヤウが遊ぶためのラン東側
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チヤウが遊ぶランの西側
東側と西側全部で240坪くらいです
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健全なチャウチャウを繁殖するために
常に良い環境を考え作っていくようにしています
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家のログハウス前の犬用デッキ
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雨の日も遊べる大屋根の砕石敷きのスペース
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スタッフの駐車場兼アスファルトの運動場約70坪
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約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルがあります
殆んどがチャウチャウの使用面積です  笑
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などで作ってあるます

病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
チャウ用に、ログ小屋3棟を用意してあります
これはショーから帰って来た時や
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して感染症予防対策をするためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
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チヤウチヤウだって思い切り走り
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪


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運動場の山を平地の様に軽々走って昇り降りして
筋力ある走れる健康なチャウチャウが作られます

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合間では、椅子や草の上でのんびり一日中遊びます
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子犬は病院2階の南側で
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
L字のベランダで遊んだり排せつ練習の場にもなります
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチャウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
きなリスクが伴うことになりかねません
逆に、この時期に躾がキッチリ出来ると
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです

Day2-7_Top_Male_Under_Female

子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を投薬します

おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません、全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親から免疫と同じでもらうことが出来る
大切な贈り物なので親の普段の管理が大事です

ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別ですが)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
ワクチンなど全て込みで30万円で、お譲りしています

Web Site
子犬の譲渡に関してを読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→
子犬の問い合わせ 
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります
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自分に出来る最高の環境・管理で
頭の中の理想のチャウチャウを目指しています
チャウチャウに携わって35年目、生涯勉強です
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりです

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あとは海外にショーに行けるように
早くコロナがおさまるといいですね・・・・