from : ボルゾイな生活
まだまだ残暑がつづく
ゴロゴロ寝てるだけのボルゾイたちを横目にして
ネタもないので再放送を
2018年8月の記事から呼び戻しのしつけ方を
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
YouTubeの動画を見た読者さんから
『ノーリードでどこかへ逃げていくことはありませんか?』
とコメントがありました
そういえば陸ぼん1歳ごろまでは油断ならない小僧だったなと感慨深い
陸ぼん4ヶ月公園で脱走(笑)
1歳過ぎてやっと海岸で放してもらえた
1歳3か月、旅先でも信頼して放せるようになりました
犬を飼うのなら、こんな生活がしたかったのです
犬のしつけの本を読めば、呼び戻しのことも書いてありますよね
例えば、長いリードで『マテ』をさせて、離れてから『オイデ』と言ってリードを引く
他には、『オイデ』と呼んで、来たらオヤツをあげる
でもね、初心者が本を読んで実行しても、大抵はうまくいきません
ドッグランに行っても、しっかりと呼び戻しが出来ている犬をほとんど見ませんから(笑)
今日の記事はあくまでもカイ父の個人的な意見ですから、信じる信じないはあなた次第です
まず最初に、犬を訓練するという考えは捨ててください
教員になるには、それなりの教育を受けて資格試験に合格して採用試験を受かって初めて教員になれるのです
犬に物事を教えるには、自分の犬が何を考えているかを理解しなくてはいけません
犬の言葉もわからないし、犬の気持ちなんて想像はできるけど、果たしてそれが正解かなんてわかりません
訓練すると考えていれば、思い通りにならないときには、苛立ってしまったり叱ってしまったりで、逆効果になってしまいます
それでは訓練ではなくてどうやって呼び戻しを理解させるか
まずは呼び戻しの言葉を考えましょう
カイ家では『オイデ』と言います
『コイ』でも『カム』でも構いませんが、決めた言葉は変えないように
普段の生活の中で、『オイデ』を使って呼び戻しを覚えさせて行きます
しかし訓練しようと思わないでください
最初はご褒美のオヤツがあるとやりやすいですが、オヤツを見せておびき寄せるのは間違いです
オヤツはポケットにでも隠して、出来た時に与えましょう
それでは実践
室内で犬が遊んでいるとき、こちらに興味がない時には『オイデ』と言ってはいけません
犬が遊び終わって目線をこちらに向けた時
いいえ、その時でも『オイデ』はまだ早い
飼い主が心の中で『遊ぼう』オーラを送ります、それに気づいて遊びたくなった犬がこちらに向かってきたときに、始めて『オイデ』と言うのです
こちらに向かってこないときは『オイデ』と言いません
あくまでも必ず戻ってくると思われるときだけ『オイデ』と言いましょう
失敗経験は極力少なく
そして、戻ってきたときにはオヤツと『ヨシヨシ』と褒めることを忘れないように
ドッグランでも同じです
犬が楽しく遊んでいるときに呼び戻しをしても、楽しいことを中断してまで戻ってくるのは、しっかり訓練された犬だけですから、決して『オイデ』と言ってはダメです
ランの中を遊び歩いている犬が、飼い主のところへ戻ってきてすぐそこまで来た時に『オイデ』と言って褒めてオヤツをあげましょう
(ランではオヤツを禁止されているところがあります)
『オイデ』と言って呼び戻した後には、絶対に嫌なことがないように気をつけてください
戻ってくるのが遅かったりしても、飼い主は笑顔で迎えることが要求されるのです
しっかりとコマンドを覚えるまでは、ランから帰る時に確保するとき『オイデ』と言わないようにしましょう
『オイデ』と言って従ったのに、リードにつながれるのは理不尽だと思われます
いずれにせよ、訓練して呼び戻しをするのではなく、生活の中に取り入れて覚えさせていきましょう
人間の子供なんか、『オイデ』と言ってもなかなか戻ってきてくれるものではありませんよ
気長に、そして決してできなくても叱ったりすることは絶対にやめましょう
ある程度呼び戻しができるようになっても『オイデ』が効かないこともあります
『オイデ』と言ったらどこかに行ってしまった場合
そんな時はまるで何もなかったかのように無視してください
追いかけたり叱ったりしてはいけません
『オイデ』と言ってもその場で動かない場合
本来は一度コマンドを出したら、なるべくそれを完結させたい
そのためには飼い主が犬に近づいて行きます
そして犬の目の前まで行き、最後は『オイデ』と言って犬の方が一歩でもこちらに進むように仕向けましょう
そんなときも、必ず褒めてあげてください
もちろん笑顔を忘れないように(笑)
気長に優しく根気強く焦らず犬と触れ合いましょう
カイ君里帰り中(笑)

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