from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
もう8月16日・・・
先達たちが
還る日がやって来ました。
あっという間の3日間
頭ではわかっていながら
『宵が来なきゃええのに』
・・・と思う私です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山羊たち&UPA
とりあえずのお引越し
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おバカな《職人T》が
材料の拾い出しを間違え
外部がまだできていませんが
お盆なのに
み~君が来て
電気工事も終わらせてくれたし
内部が完成したら無問題じゃろ
《見切り発車》が
得意な私としてはGO!

水飲み場も改修しました。
大型ポニーの
マリーがいなくなったので
気持ち低めにして
UPAが水遊びをするから
土間打ちもしました。
動物を《快適に暮らさせる》
・・・には
試行錯誤の繰り返しです。
私の得意技である
《見切り発車》は
こんな時
生きるんですよね♪♪

案の定
神経質な山羊たちは
そうそうたやすく
新居には入りません。

山羊たちは
のぞいては逃げ
・・・を繰り返しています。
そんなとこも
山羊のかわいらしいところです♪

室内には
冬場しか使わないドアが置いてあり
これも
なんか・・・うちらしい(笑)
真ん中にぶら下がっている
青い電気のヤツは
蚊やヌカカやブヨを
引き寄せ落下させるモノです。
これを
ぶら下げたいがために
天井高を高くしました。
山羊たちを不快な吸血虫から
解放させるための
私たちがすべき努力義務ですね

もちろんUPAハウスにも・・・
これを
ぶら下げたからと言って
吸血虫から
完全に
刺されないってことはないですが
少しでもそんなヤツから
守れるなら
ぶら下げるべき!
・・・だと私は思うのです。

さすが野生動物!
UPAは生まれた時から
私が育ててますから
母である私との関係は強固
私が食べれば食べますし
私が走れば走りますし
私が入れば入ります。

晩秋までは
ここは食餌場として使い
寒くなると
すのこを置いて
寝間にするつもりです。

今までのUPAハウスは
まだ向こうにあります。
そこまで邪魔でもないから
急いで解体する理由もないし
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ついに同居
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ハクビシンの
シム&ヴィッキーが
ど~も
同居できそうだったので
シムハウスと
ヴィッキーハウスの間の
フェンスを切ってみました。
ケンカをするようなら
またふさげばヨシ!

切ったのはココです。

同居してます♪♪
やはり
不妊手術を施された動物は
じゅうぶんな食べ物とお水と
安全な寝床さえあれば
うまいこと
折り合うもんですねぇ・・・
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いと君
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今年の2月の
熊谷TNR一斉の時に
黄疸が出ていたから
お世話さんに投薬治療を
お願いした子がいました。
先日
その子が諸事情あって
栃木拠点に終生飼養で来ました。
見る限り
黄疸もすっかりよくなり
よく看てもらっていた感じです。

ごはんもよく食べ
糞便・尿にも問題がなく
こんな感じで
近づくと緊張するので
『いとは早めに出そう』
・・・と決め
大部屋に移動させました。
移動後はなかなか
ケージから出なかったですが
1時間後に見たら
ケージはもぬけの殻・・・
自分で出て行ったことに
『よかった!』・・・と思うけど
カラのケージを見ると
意味なく寂しいもんでねぇ・・・
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新アイテム登場
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夕方になると猫庭には
猫がわんさか・・・
日本一の避暑地である
那須地方ですが
夕方の4時5時は
さすがにまだ暑いです・・・

室内は
エアコンが室温を管理しているから
涼しいのに・・・
外に出たい子が多いです。
猫はエアコンが
嫌いな子が多いですしね・・・

波板で
爪を研いでる子もいます。
トイレ砂の上で
まったりの子もいます。
栃木拠点の猫のトイレ砂は
猫がもっとも好む
超・微粒子の《川砂》だから
交換したばかりだと
この上で寝る子も多いです。
それにしても・・・
クソ暑いのに
かなり多くの子たちが外にいる・・・
そこで
『ええこと考えた!』
早速・・・ビバホームへGO!
私は
《思い立ったら吉日》ですから
ミスト噴射をすると
濡れることを嫌う猫には
ストレスになるし
ホースをちびちび切って
いろんなとこから水を流そう
・・・と思ったら
かなりの水量が
必要なことがわかり
※※田原君には
「やる前に誰でもわかるで」
・・・と笑われた・・・チッ!!
うちは地下水だし
たくさん使うともったいないし
地球に
申し訳ないかな・・・と

結局・・・素直に
ホースから
《水を出すだけ》にしました(笑)
水量はかなり少なく
中谷語でいくと
《ジジイのションベン》ぐらいです。

少しでも清涼感を
演出しようと考えた末に
ホースで
《普通に》水を流すって(笑)
・・・けど
その水を飲む子もいたりして
私としては満足♪♪
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とるに足らない
小さなことかも知れませんが
一時的な
避難所的な意味合いを持つ
《シェルター》という言葉に
今ひとつ
なじめない私は
うちの施設のことを
シェルターとは呼ばず
目的をもって
ちゃんと建てたもの
・・・というくくりで
《施設》と呼んでいます。
もっと小さいことを言えば
気分的には《我が家》なんです。
・・・なので
保護育成している子たちは
保護犬・保護猫の域ではなく
《我が子》です。
犬猫みなしご救援隊の
保護育成施設では
もの言わぬ動物たちが
たくさん暮らしていて
私たち《親》は常に
施設内の
細部にまで気を配り
うちの子たちを
安心して暮らさせることは
もちろんのこと
代表者である私は
その一歩先を考え
うちの子たちが
愉快に暮らせる
《楽しい我が家》
・・・を目指しています。
毎日
《おやつパーティー》をするのも
《楽しい我が家》にするため
猫庭を作ったのも
猫のトイレ砂を
川砂に決めたのも
ホースで水を
チョロチョロ流すのも
《楽しい我が家》にするためです。
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なみおくん
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何年前かねぇ・・・
もう忘れたけど
九州のチワワ専門の
繁殖屋(廃業済)から来た
なみおは
最初はガウガウでした。
その時はまだ
タマもあったしね
繁殖屋にいたから
行動制限があったしね・・・
広島本部に来て
去勢して
泥んこになって遊んでいるうちに
とってもいい子になりました。
※カケションはします。
月に1回
広島本部に来ている小谷が
なみおにピッタリの家庭がある
・・・と言って
なみおは
九州の田舎から
広島の田舎に移動し
最終的には
湘南の子になりました。

おとな家族の中で
かわいがられています。
その中でも
お姉さんのことが大好きだと
小谷から聞きました。
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チェバくん
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チェバは
生まれてすぐに
センターに収容された
3きょうだいの内の1匹です。
生まれてすぐに
うちに来たから
うちでは
普通に人馴れしていたのですが
チェバには
野犬の血が流れています。
どんなに人馴れしても
物音ひとつに敏感で
びくびくしてしまうクセが
絶対に残ります。
それは
しかたのないこと・・・です。
・・・だから私は
野犬の血が流れている子の
譲渡は
なるべく
しないようにしているのですが
たまに
いい家庭があると
それは
もちろん喜んで譲渡します。
チェバくんも
小谷を通じて
おとな家族の中に行きました。
やはり
今でも「怖い」「怖い」は
止まらないみたいですが
チェバも
お姉さんが好きみたいで(笑)
ど~なの?うちの子・・・
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