2020年8月13日木曜日

23℃にしてくれ

23℃にしてくれ
from : ボルゾイな生活

今朝の散歩
玄関を出て植え込みにスリスリしながら出かけるのがルーティンのユリさん
スリスリしたときにアクセサリーが付いたようだ
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セミの抜け殻(笑)

そんなことはどうでもいい

ここ2週間ほど陸ぼんは深夜にオシッコを要求して、毎日ユリ母と夜の街に出かけて行ってた
しかし、昨夜は朝まで寝室で過ごした
やっと薬の影響がなくなってユリ母も解放されて胸をなでおろしている
と、思いきや


それは真夜中3時
カイ父の横で寝息を立てる陸ぼんだが、やけに息が荒い
毎秒2回ぐらいだから一分で120回になる
驚いてパッチリ目が覚めてしまった

陸ぼんの胸に手を当てる
心臓もやけに早い、おそらく心拍100回以上
カイ君も最後は心臓が原因だったから不安がよぎる

ここ数日FBでもボルゾイの訃報が続いているので
ますます頭の中が混乱するのだった

『陸ぼん大丈夫か!』
声をかけながら、落ち着かせそうと背中を撫でた

そうだ室温を下げよう
そう思ってエアコンのリモコンを手にする

現在の設定温度は、23.5℃
今シーズンから新しくなったエアコンで、陸ぼんと折り合いをつけて設定した温度
いつも最安値のエアコンを買うので1℃刻みにしか温度は選べないけど
今回は少し高いのしか残っていなかったので、幸いにも0.5℃刻みに調節できるのだ

とにかく0.5℃下げて23℃にして様子を見ることにする
その間陸ぼんの頭を撫でてなだめる
いつものように手を休めると、もっと撫でよ!とばかりに『ウッ』と声を立てて口を開けカイ父を脅すのだ

しばらくすると室温が下がったためか、陸ぼんの呼吸がゆっくりになってきた
少し安心して、カイ父はそのまま寝てしまった

フッと目を覚ますと、30分ほど過ぎていたようで3時半を過ぎている

隣で寝ている陸ぼんを見ると、さっきまで口を開けてハーハーと早い息をしていたのが信じられないぐらい静かに寝ている
しかし、よく見ると目はかっと見開いたまま口は閉じている
まるで息をしていないかのように固まっているようだ

急に心配になり、『陸ぼん!』と呼び掛けたが目は開けているが動かないままだ
陸ぼんの胸に手を当てて心臓を確認する

ドクン、ドクン、とゆっくり打つ心拍が確認できた

そんな陸ぼんに悩まされた昨夜の出来事
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カイ君にも同じように騙されたことがあったな
カイ君のエイプリルフール

真夏は室内でもボルゾイにとっては熱中症が心配になるけど
陸ぼんよ、父はいまだに春秋用の布団をしっかりかけて寝ているのだ
23.5℃で我慢できないとは、冬布団を用意しなければいけないかと考えてしまう
しかし、0.5℃下げて23℃にしただけで落ち着く陸ぼん
敏感なのか、演技だったのかは、陸ぼんにしかわからない(笑)

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