from : ねこかます
我が家で今の所もっともまったりと家猫らしく暮らしてる参瑚。

冬はあったかいロールクッションで冬眠、夏は毛布の上でジャンボどらやきに。
そんな参瑚も現在7歳。

出会いは2013年夏、懐いたのは2014年春で、その春にはこんな。
今と変わりません。というか、公園でこんな感じになってたのは参瑚と茶トラ1号だけ。

だいたい自分に近くて写ってるのはこんなコロコロ転がってるのでした。
これを家猫適性と呼んでいいかわかりませんけど。

このころ君は若かった。まだ1歳ですからね。
ここからいろいろな経験をしました。

一番の違いは、この頃の機動力はすごく、おそらくそれは近隣でも随一の猫だったということ。
歩いていたらにゃー!と参瑚の声がして、振り向くと屋根や高い木から降りてくるという事もよくありました。

そして振り返ると、そういう風に、どこにいても自分を見つけてにゃー!と鳴いて甘えてきたのであると気付きました。
こういう、「この人間と暮らすんだ」と猫が決められる事が、家猫適性が高いという事なのかもしれません。
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