from : ねこかます
昨日は黒猫感謝の日だったようで、忘れてました。
昨日これ書けばよかった。

参瑚のリアル子猫時代、2013年夏から2014年2月くらい。
まだキジ母やキジ妹がいた、家族で暮らしてた時に、謎の黒猫が彼らの保護者になっていました。
父猫は恐らく茶トラ0号なので父ではない、ではキジ母のきょうだいか、それとも…?というあたり。
茶トラ3兄弟への仕掛け方からいって、オスの確率が高い。耳カットもなかったので未去勢。
でも、母子猫に寄り添う。まさに謎でした。

参瑚たち子猫の保護者でありながら、老猫一家とも火花を飛ばして決して負けてませんでした。
先日の猫ランクでいえば間違いなくB以上には位置してると思います。
そして、必ずしも一緒にいると言うわけでもなく、神出鬼没なのも謎。
自分は「謎黒」って呼んでました。
そして、キジ母とキジ妹がいなくなるのとほぼ同時に姿を見せなくなりました。

そういうオス猫って未去勢でも何匹か見た事があって、いちばん存在感があったのがこの種馬黒猫。
この猫はいろいろな猫たちの父猫であると推測されるのですが、その子猫たちに寄り添う姿が確認できました。むしろ、母猫の方が奔放だったような。

最初、謎黒と種馬黒猫のしっぽの形が同じなので、同一猫かと思ったんですが、明らかに目が違いますね。
ちなみに種馬黒猫はレオ太一族の父と目され、さらにモナさんのカーチャン猫の旦那とでも言うべき存在で恐らく保護子猫3兄弟はこの種馬黒猫のこども、そして種馬黒猫がいたので追いかけたらカーチャンとモナさんが待ち受けていたという、何気に因縁の猫なのでした。
去勢の捕獲をしたのも自分ですし。

いろいろな毛色の猫と関わりましたけど、黒猫はこういう因縁深い猫が多い印象です。
そして彼らはとんでもなく賢くて強かった。
結局、謎黒の正体は謎のままなのでした。
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