from : ねこかます
我が家で誰よりも家猫になっている参瑚。

夏は添い寝のジャンボくまのぬいぐるみ。丸くなってるとどら焼き型だきまくら。
モチモチクッションより少し固めのモチモチ感です。
参瑚がここまで家猫になれたのは、外の暮らしの過酷さに自身の限界を悟ったからだと思います。
そういう性格的な適性ですね。

1匹飼いならそれもいいんでしょうけど、我が家はもう一つ大きなハードルがあります。
それは他猫とうまく一緒に暮らす事。
…参瑚はご覧の通りだったわけですが。

往々にして外の猫を迎えて家猫にすると、NNNに通知がいくのか、2匹目3匹目がくるケースが多いようです。そこで他猫との相性や多頭暮らしの適性が重要になってくるわけですね。
麿白先生も、最初はひとりだったのに、2015年時雉、2016年参瑚と弐醐と黒皇、2018年に曉璘、2019年に翡文ときてこの顔でありますが、麿白先生も恐らく自身の境遇を彼らに重ねているから受け入れてるのでしょう。

麿白から時雉と参瑚に受け継がれた他猫を受け入れるという事は、我が家で生きる為の最も大事な事なのだろうと感じます。
時雉のあとの2015年の子猫ラッシュ、初代はっちゃん、わちゃわちゃ子猫5姉妹、ごまみつさん等、きては我が家を巣立っていったという別れの経験も大きいのでしょう。

曉璘も、並の猫とではなかなかにうまくやるのが難しいのではないかと感じます。
うちがそういう特殊な環境だったのと、公開はしてませんが隔離期間中に曉璘にケージ越しながらそばにいてくれたある猫の存在も大きいと思います。
その猫が曉璘に寄り添っていたおかげで、曉璘は腎不全末期のつよしにも寄り添ったのかなと。

猫が人間とほぼ変わらない社会性や感情を持ってるというのを前提にして、人間の言葉に相当するようなコミュニケーションをどこかで行ってるはず。
とはいえ、自分もうちにいるマロトキサンシャオヒーヨンゴに関しては自分に何を言おうとしてるかはだいたい解るので、そういう事なのかもしれませぬ。
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