from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
動物愛護の法令で犬などのケージ等の
居住空間の大きさが数値化されるみたいで
色々と話されているようですね
酷い環境の底上げや廃止が目的なんでしょう
ケージやバリケンの積み重ねもダメになりそうですね
昔チャウの犬舎でも、積み重ねのケージ管理の
酷いトコがあったって聞いたことあります
上のケージのおしっこが下のケージに落ちるような
そんな環境だったと・・・・ありえないですよ・・・
身体の長さの2倍×体の幅の1.5倍×体高の2倍の大きさ
って決まるかもしれないって?案が出ているそうですけど
チヤウの場合だと、それに適合させるには
奥行100cm×幅60cm×高さ100cm位のケージですかね
XLのケージでも若干高さが足りないのですよね
耳先から10cmとか飛行機と同じ規定にしてくれないと
大きい犬ではケージに入れられないね~
って言うか高さが無理になることもあるんでは??
広い部屋状にしてある所は十分な高さがあっても
バリケンやケージだと、寝床としてもダメって事かなぁ??
チヤウを今まで入れていた入れ物使えなくなるかな?
繁殖制限も、うちでは、なるべく2歳以上で4歳までに
2回位しか繁殖しないので、な~~んにも問題もないけど
業者は成り立たないね、まぁ成り立たない方が良いのかも知れない
ちゃんとした業者は本当に少ないからね・・・
飼っては、いけないような飼い主さんに教育も与えず
ただ売るだけでは、可哀想な犬は減らないからね
コロナの影響で捨てられるペットが増えてるなんて
バカげていますよ!
簡単に買わないで!飼えると思わないで!
命1つ扱う自覚を!!
うちの場合8頭MAXで出来たら6頭にしたいと思ってる
スタッフが居ても居なくても、万が一自分で面倒を見る時が
来るとしたら、6頭が理想だなって思う
繁殖しないなら2~3で良いのよね私にとって・・・
何かあって車で移動だ避難だとなっても
6までなら一応なんとかなる、夫と手分けして連れ歩ける
いつでも、何か起きたらって考えて飼わないとねぇ
うちの場合、普段は全頭スタッフと私が常駐する
病院1階にいるんだけれど、いざとなったら犬舎に出来る
建物や部屋が他に7か所作ってあるので
いつでも、そこを動かしてクーラーだけ入れ直せば
数値のクリアは簡単でいいけど
6頭ならば2階の産室を使うだけでも十分ですね
目の離れた建物でクーラー管理は凄く不安で
冬ならいいのだけれど・・・・って思うので
目の届くところに置いているんですよね
チャウズのいる部屋のクーラーが何かの拍子で止まっても
大丈夫なように扉は開けて、隣接の部屋のクーラーも
回しているという心配性で・・・ww
夜はペットカメラで寝姿をのぞき見してから
眠りにつくという私(* ´艸`)クスクス
今回の案に書いてあった外の囲いも錆びてない様に
チェックしないとね~
今度は爪が伸びすぎていても虐待となるとか聞いたけど
どの程度で警察が動いてくれるのか?
警察の動きに地域差が出ないか?
本当に作るのはいいけど、それ通りに動いてくれるのか?
お願いしたいところ・・・・
だってね、現にこの地域で保健所に虐待通報しても
見に行った人のクオリティーが低くて
見て飼い主をと話してきて、可愛がってましたよ!って
すっかり騙されて帰って来るくらいですからね・・・・
鎖に繋がれ、ほぼ散歩無しで、夏には水もなくて
年末年始仕事が休みな日は人も来ないし
食事も与えられない、周りは糞まみれ
何処が可愛がってるんでしょう???
周りの人に聞き込みしてくれませんでしたね
周りは隠さず普段を見ているのですからね・・・
亡くなった後、死体はそのまま何日も放置
それで近所の人が見るに見かねて通報しても
この始末・・・私は、その担当の人がいる間は
会いたくなくて他県や他地域に講習会に行ってました
今だから言うけど・・・
動物の飼育って、こんなものって思って育った人には
他の人から見て虐待と思っても
それを虐待と思わないという間隔の差が大きいんです
一般人だけでなく、それに関わる取り締まる側の
お役所の人の間隔も、とても大事なので
そこの底上げもお願いしたい
今コロナで海外も移動に制限などがかかっていて
スウェーデンの場合いつもなら
ノルウェーに移動してフローズンを作るんですが
今回はスウェーデン国内で、これを行う様で
コストは少し高くなるそうです・・・・
仕方ないよね~協力体制が有るだけありがたいのです
こちらも無事済みますように・・・・

アフィンとルーファスのシャンプーだったんですけどね
ルーファスのドアップが顔が死んでて(* ´艸`)クスクス
アップやめときましたww










怖いおっちゃんが居ないまに、せっせと玩具を運ぶ
オパール 投げてぇ~~~♪だって

すっかりサル期なHOPEいつも同じ顔してカメラに来るね

同じサルでもオパールは分かりにくいw
ブラックは表情見やすくすると舌の色も明るく写ってしまうね
ちゃんと良い色のブルーブラックなんだけどな~
恐ろしく濃いわけではないんですけどね
こんな色ではないです実物は(* ´艸`)

この人体高レニに近づいてきてるのに
前幅は最初から広いタイプ、背のある子って
胸幅あっても意外と狭く立つ子が多いのにね
良い感じね!


雨続きで広い所を走れなくて、つまらないね~~~


寝ちゃったしww
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チャウチャウを正しく知ってもらうために
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面と管理面両方で努力をしています
両親の検査と、環境作りは正常な股関節の形成に必須です
繁殖に使う両親犬は全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)などの
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、評価の悪かった犬は繁殖に
使わないということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし、当たり前の事です
チャウチャウの未来の為にも重要なことですから
チヤウが遊ぶためのラン東側
チヤウが遊ぶランの西側
東側と西側全部で240坪くらいです
殆んどがチャウチャウの使用面積です 笑
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などで作ってあるます
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
チャウ用に、ログ小屋3棟を用意してあります
これはショーから帰って来た時や
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して感染症予防対策をするためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
L字のベランダで遊んだり排せつ練習の場にもなります
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチャウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を投薬します
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません、全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親から免疫と同じでもらうことが出来る
大切な贈り物なので親の普段の管理が大事です
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別ですが)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
ワクチンなど全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関してを読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
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チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります