from : ねこかます
猫白血病と猫エイズ陽性、危険なレベルの貧血と体重の現象で、我が家で最期の日々を過ごすべく我が家にきたあとに10週を数えた重鎮猫にして四護。

五月半ばに目に見えて安定してからは、それくらいを維持しながらさらに1ヶ月。
安定するまでは正直、いつ体調が激悪化してもおかしくないと思ってました。
それでも、現在も体調の波はあります。

今日は鼻や肉球が白い、テンションが低い、食事量が少ない…諸々。
エアコンの四畳半用というのがなくて六畳用なので、除湿にするとタイマー使っても気温が低すぎてしまうのかなとか。

投薬用おやつを使うようになってからは薬も毎回漏らさず飲んではいるものの、それでも歯肉炎は進行してる感じがしますし。前は大好物お馬刺しを噛んで味わってたんですが、最近は噛んでると口から溢れるようになって、噛む力が弱くなってるのだなと感じます。
小さく刻んでも、それを噛もうとするなど。

いま、注目してるのはインターフェロンの5M注射の効果で、これは猫白血病の発症時に免疫を保つ為に行う措置。高濃度のインターフェロン注射を継続的に行う事で進行を抑えたりするそうなんですが、これが有効なのは子猫や若い猫。
何人か違う獣医さんに意見を聞いたんですが、シニア猫には有効か否かはなんともいえないとの事。
獣医さんがそういうのも、これが一回あたり6,000円ちょっとするというのも大きいと思います。
これが1000円くらいなら、基本的に害はないから気休めにでもやった方がいいというふうにもなると思うのですが。

それまでは週に一回の注射を、先々週にいったん飛ばしてみました。
すると、よかった時の波があがってこない…?みたいな感じで、先週末に注射したら月曜くらいから鼻の色がピンク色になり、食欲も復活。
…本当になんともいえない感じです。

また里帰りを予定してるので、そこまでは好調を維持すべく注射をして、その後に様子を見つつ飛ばしてみるみたいな感じにする予定です。
インターフェロンより今は気温や湿度の影響が大きいので、何とも波を見極めるのが難しいところ。
これも繰り返しになりますけど四護の元の生命力が強いんでしょうね。
ほんと誰だよお前。
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