2020年5月17日日曜日

自分の役割は?思ったままつらつらと・・・

自分の役割は?思ったままつらつらと・・・
from : NYAN CHOW's @チャウチャウ

フェイスブックに書いたものを
こちらにも!



最近チャウチャウがショップにいるのが増えてきた

多くは、やせ細りクオリティーの低いとしか言えない子犬
性格が良く健全なら、まだ良いが、そうとも言えない😞
手放す人も増えて愛護団体の里親募集にも
チャウチャウがちらほら見受けられる…悲しい😞😞

世界中のbreederのお陰で性格の良いチャウが増えました
きつい性格は繁殖には不向きです 
性格は強く遺伝します 繁殖ラインから外しましょう
股関節 肘 膝 内反のチャウも繁殖には不向きです
分かった時点でペットとして飼えば良いだけです
繁殖ラインから外して下さい
両親犬検査をしても100%子犬が健康に生まれて育つ子
ばかりではないからこそ、少しでもリスクを減らしてほしい!
そしてチャウチャウの躾は眼が開いた頃から必須です
遺伝病検査もしない繁殖は、やめてほしい!
交配し生ませ売るだけのbreederには子犬の躾は出来ない
疾患を抱える可哀想なチャウチャウ&オーナーを
増やさないで欲しい!

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犬に携わる人だけでも色んな事に
尽力している人がいます
美容業界でボランティアをしている人
不幸な犬を助けるボランティアをしてる人
自分の携わる犬種のレスキューしている人
犬だけでも書ききれないし
私の知らない活動をしている方々も
沢山いると思う

時々、そういう方々の活動を見て
頭が下がる思いと同時に
自分でチャウだけやってて
申し訳ないという気持ちになる事がある
でも、続かないと意味が無い事ばかり
命を扱う問題だからね
綺麗事では出来ない

自分で犬だけに限らず色んな事をやってきて
続けられて残ったもので
自分にとって大きなものの一つが
チャウチャウなんだよね

それぞれの人にそれぞれの生活環境があって
その人に出来る事、出来ない事が
それぞれあると思うので
どれが良くて、どれがダメでもないし
勿論やれたら良い事はいっぱいあるけど
絶対やらなければイケナイ事でもないし
もちろん、出来ない人が無理にやったら
もっと悲惨になるだろう
出来る資質を持って生まれてきた人が
やれるようになっているんだな~って
思ったりして理解してもいるんだけど
出来ない自分を、う~~んって
思ったりもすることもある・・・
世の中の流れが、例えば何か一つの世界だと
それをしないと絶対ダメ!みたいになるのは
今のコロナも同じだけど怖いよね

では、動物病院という仕事をして
自分の生活環境と自分の資質で
何が出来るか?と考えた時には
やはり、大した事は出来ないと
自分で良く分かっているww

自分の愛してるチャウチャウで
不幸な人を増やさないで欲しいと思うし
チャウチャウを飼って幸せになる人が
増えるといいなと思うし
自分みたいに、それが生きがいで
生きて来れたように
それを生きがいで生きていける人が
いるといいなって思うのです

余談だけど、そのためにグレないで
その為に勉強して、まともな人になって
(なったかどうかは?((´∀`)))
自分の家族作って犬を飼うのだと
決めて生きてきたのです。w

だからね
大きな野望を抱いて途中で投げ出すよりも
目の前の小さな事からコツコツやる
これしか自分には無いと思ってるの
大きな事が出来ないからこそ
目の前のことを真剣にやる事で
大きな事をしてくれる人の
助けになったり、せめて邪魔をしない様に
手間を増やさない様に・・・

って事で
真剣にチャウチャウを作って行こうと
いつも思う
不幸なチャウを増やさないようにと
それくらいしか出来ないので・・・

チャウチャウを扱うからこそ
(今のチャウは意外と性格良いけど)
レスキューするにも間違って躾けられていたら
大変な犬種だから、そういう犬を
作らない!作らせない!活動を
小さな単位で声を大にして
してるつもり・・・・です

18からチャウをやって来て
扱えないチャウの怖さを知ってるからw
その末路も色々なケースを
見聞きしてきたから・・・・
作る側の立場でしか言えないし
たぶん自分には出来ないと思っているので
ホントに小さい単位だけど
自分の生み出したものの尻ぬぐいが
あれば、そこだけはやって行かないと
イケナイと思ってやっています
幸いにも、まだそのケースは発生してない
自分で責任を取ったことは勿論あるけどね

普段の自分の家業の時は
1匹で大事に飼われている犬を
幸せそうだな~ってホッコリ思う事や
ふざけるな!命を何だと思っているんだ!
って胃が痛くなる程の気分になる事もある
やるせな~~い気分になることもある

色々なんだけどFacebookの世界では
我が家の小さな単位でなく
大きな世界で見えたりもするので
凄いな~とか、自分には出来ないなぁ~とか
頭が下がるな~この人の活動・・・って
思う事も多くて、さて自分は何処にいるの?
って思うことがしばしばある
そういう気分になった時に
目の前の自分にできる小さな事から
コツコツとやるしかない!
って自分に言い聞かせる
これも、凄くよい気分で
そう思える時と・・・
こんな事しか出来ないんだけど・・・
という気分の時など色々あります

私がいつもチャウは・・・
と書くのは、他の犬種にも
それぞれ遺伝疾患や色んな病気や
問題点など様々あって
犬種ごとに対策も違えばブリーダーの
考え方も様々なので
不毛な討論を避けるためでもあるし
全部で、これが当たり前!とも
思っていないのもあるし・・
言い切れない部分もある事もあるので
チャウに関してにだけ述べているつもり
もちろん他の犬種でも
同じような問題があったりで
共感してもらえる部分があれば嬉しいです

チャウについてでは、もちろん
絶対間違っていると思えば戦いもするし
(例えば前にやったスタンダードの件とかね)
努力もするつもりだから
その絶対も、判断が難しい問題では
勝手なジャッジをしたくないとは思っている
人間だから、ついしちゃうこともあるけどw
まぁチャウの人たちは世界的に
平和主義で優しい人も多いので
あまり喧嘩しない(昔の日本は除くw)

facebookでも、カラー討論は
直ぐに、MIKA!!色は、やめときな~って
メッセージが来るほどの沸騰ワードです

スタンダードで認められていない色の
チャウチャウでは
ペットでそれを喜ぶオーナーたちと
眉間にしわを寄せるブリーダーと
かなりの闘論を繰り広げてきたので
最近は、もうだいぶグループとして
分かれて論する様になっているみたいです
脱線した・・・・www

それぞれが出来る所で
出来ることで適材適所で
頑張ればいいんではないかと・・・
もちろん、それを台無しにするような
人々がいるから、いつまでも戦うんだよね
頑張って向上あるのみ!!になればいいのだが
全体でみると、足を引っ張る人・出る杭になる人
どっちが勝っているのか分からないけど
それも、個々に頑張るしかないし
個々に自分とも戦わないとね

こんなことをグルグル考えて
昨日は書いてみたのです
(* ´艸`)クスクス



ペッパー&フレイヤの
子犬たちは明日で4か月です
最後のパルボワクチンを接種してください
そして来年からは、3か月例のワクチンを
接種した4月に1年に1回
追加接種をお願いします

4月頭に狂犬病を接種して
これは不活化ワクチンですので
1週間以上開けて次が打てますので
4月終わりに混合ワクチンですね

そしてフィラリアの予防薬を!!
来年からは血液検査でかかっていないのを
最低でも子虫の検査をしましょう
(薬の使用説明書にも記載されています)
理想的なのは親虫の抗体検査と
子虫の顕微鏡検査をしてから
安全に飲ませる事です
我が家も全員もれなく行います
今年は1月の生まれで初の蚊のいる
シーズンを迎えますので
検査なしで投薬が始められます
子犬は体重が増えますので
なるべく毎月貰いに行きましょう
病院を嫌いな場所にしない為にも
痛い思いをしないで最初の年に
病院に通うのはチャウには効果的です
先生やスタッフさんを知ってる人に
しておくのは大事な事です!
チャウは知ってる人と知らない人では
大きな差があります
うちの場合は予防の時の診察代は
かからないので何度通っても同じですが
普通はかかると思います
でも、パピートレーニングに
通っているつもりで毎月行っても
良いかもしれません
その位、最初の1年はチャウにとって
大事な1年です!

早い子では4か月から人見知りを
始めます、遅い子でも6~8か月から
1歳になる前位に人見知りの時期になります
全くない子も稀にいます
色んな人、様々なシュチュエーションで
楽しい経験、可愛がってもらえる経験
などを積み重ねることで
どこかへ行ったり人込みに行くなどの
ストレスは大幅に軽減されます
人間がストレスだろう?きっとストレスだ
と思いながらすることで
ストレスを植え付けさせる事にもなります
最初の1年は、色んな事に慣らせて
あげましょう!(今年は難しいけれどね)

よくあるのが、大らかな人が飼うと
大らかに育ち、神経質な人が飼うと
神経質な子が出来上がったりします
勿論全部ではありませんww
明るいチャウに育てましょう
(個体差はありますw)
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草刈りはするけど、山が刈れなくて
ぼーぼー(* ´艸`)クスクス
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最近の日本の夏はチャウには
クーラー無しの生活は無理です
チャウの暑い皮膚と毛皮を着て
40度近い湿度の高い場所にいることを
想像してみてください
耐えられますか???
私は耐えられません(* ´艸`)
20年前は、この辺でも扇風機だけで
チャウが夏を過ごせました
今は無理です!!
死なないかもしれませんが
苦しい思いをさせています!
可愛がっていたとしても
残念ながら虐待と変わりないです
衣食住どんどん変わっています
対応させてあげてください!
鎖で繋いで外飼いしてるチャウは
少なくとも私の知る所ではいません
昔、某ブリーダーの写真で見た事あります
要らなくなった鍋がフード用なのか?
水なのか?置いてあるところに
繋がれていました
今ならfacebookで載ってたら
炎上ものですよね・・・

これから暑くなります
気を付けて過ごしましょうね~


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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。

1986年東京都東久留米市チャウチャウ専門
ChowChowLandから始まりました
G7 porofessional Handlerの麻生雅治氏に付いて
全国のShowに行っていました。
詳しい事はこちら→My Info
2000年に友人からAMCHを輸入
新たな血統で健全なチャウ作出を目指し繁殖再開
現在、海外のブリーダーと連携して
Breeding&Showingを楽しんでいます

これまでの輸入犬・輸出犬はこちら→Import & Export
我が家ではチャウチャウに発生の多い
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです



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健全なチャウチャウを繁殖するために
常に良い環境を考え、作っていくようにしています
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雨の日でも、ある程度運動ができるように
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません

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チヤウチヤウだって思い切り走り
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪


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子犬は病院2階の南側で
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
きなリスクが伴うことになりかねません
逆に、この時期に躾がキッチリ出来ると
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです

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子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています

おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです

ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています

Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→
子犬の問い合わせ 
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります
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自分に出来る最高の環境・管理で
頭の中の理想のチャウチャウを目指しています
チャウチャウに携わって34年目、生涯勉強です
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりです

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