2020年5月19日火曜日

動物病院がピンからキリまで

動物病院がピンからキリまで
from : コリーですの。シェルティですの。

先日のこと。
ミロちゃんの可愛い可愛い金髪のおねえちゃん(妹かも)うめこちゃんが子宮蓄膿症で入院したのですよ。連絡をもらってひゃあああって。
で、このコロ自粛関係でうめこちゃん地方は医療崩壊。対応してくれる病院を探す、ところから始めるはめになったそうです。
(我が家周辺は動物病院過密地域。少し進めば動物病院)

で、お任せすることになった病院が、状況を聞くかぎりわたし的に好きくない。
パイオで一週間入院とか言われたら、私なら「なんで?」って真顔でタメで返事してしまいそう。
ミロは避妊、うめちゃんは病気、と差はあれどミロは日帰りオペ。
シェルティの故ゆきがパイオやった時、夜診せて、その夜緊急オペ二泊入院。

ゆらミロをお任せしてる病院は、個人の自宅医院。
それでも「入院はストレスになる」を全面に打ち出し、よほど重篤でないと入院させませんと。

ゆらもミロも、「はよつれてかえって」という感じで、12時に預けて5時には返してもらえる。麻酔覚醒だけ確認してもらえる笑 
フラフラのよれよれで、死にそうな感じですが、帰ってきました。
(これを見るのが辛い人は、入院ポリシーの病院がおすすめ)

そしてうめちゃんがかかった病院の言い方が・・・
一週間入院してもらわないと困る でないと責任もたない
こんな表現をしたのです。うめこママに向かって。

これ、絶対に糞。
犬を人質にしたあげく何があってもしらないぞ的な恐喝やん。
一番医者がやったらあかんやつやん。
サイテーだぞこの医者、私が一緒だったらぼこぼこにしたるのに
初診の飼い主と速攻でボタンかけちがい、信頼関係を築くことに失敗してる。
あんた臨床向いてないね。
町の動物病院医師は動物を相手にする仕事じゃないぞ。人相手の接客ぞ。

手術を無事に終え、食いしん坊なうめちゃん食事がのどを通らないのに「ストレスでしょ」と言い放ち、連れて帰りたいとお願いしても御託並べて拒否したそう。
静脈点滴が最低何日必要とか(へー!うめこちゃんて死にかけなのね笑!)
術後の血液検査が、とか(全麻やってんのに内臓も血液も数値は乱れうってます!)

何から何まで、おーまーえーはーあーほーかーってぴょんぴょんしたわ私。

そして抜糸後すぐの写真を比べっこしたら・・・
縫合の腕が・・・
素人の私とうめママが見ても・・・
ゆらミロの切腹やってくれたセンセ、ブラックジャックだよきっと。

我が家から一番近い病院は、行かないと決めてる。
ここは個人経営で、高度医療ですごい設備投資してて。
取り戻したい気持ちはわかるけれど、開院したての頃、営利重視で本当にメチャクチャなことを平気でやった。(今の口コミを見ると、今はまともになった様子)
パイオの大型犬を、即手術で長い入院を診断したことがありました。
奥様が診せてそのまま犬は取られ、帰宅したご主人が不信感で転院と犬の返却を申し出ても拒否したのですよ。
(拒否ってすごいと思う。支払いしませんよと言えば返してくれるだろうけど、そんなみっともないことを言える人間は少ない)
二日目にもう一度ご主人が電話ではなく、怒鳴り込んで喧嘩腰で申し出てようやく犬を返してもらえました。ら、緊急手術のはずが、術前検査すらしてなかった。二日も入院してたのに。
(入院費用だけを請求され、わかったそう)
このエピソードを思い出しながら、私は数日ぴょんぴょんしてました。

85740562-s
うめこちゃん、よくがんばったね!
うめちゃんのママがストレスで病気になりかけてたよ!
(私ならとっくに崩壊した)

去年の今頃は、うめこちゃんたちにも会えるコリーお泊りオフ会が近付きドキワクしてたね…わたし。なんでこんな世の中になっちゃったんだろ。



にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村