from : ボルゾイな生活
番外ブログ
車修理ネタです
愛車メルセデス・ベンツ(太古車)のエンジンオイルの交換に車屋さんへ行ってきた
そこはマグロレストランの近く
交換を終えて帰りにマグロ丼を食べて帰ってきた

その帰り道のこと
ずいぶん暖かくなって車内はエアコンのスイッチを入れた
外気温を見ると10.5℃
明らかにおかしい
しばらく走ると、突然19℃になり復活したように思えたが
その後温度計は18.5℃で全く動かなくなった
おそらく外気温センサーの故障です
自宅に帰ってさっそくググる
激安品なら2000円程度でした

センサーの付いている場所は
ここの

この部分
先っぽが顔をのぞかせています

もしかして接触不良か?
指ではじいたり、少しバンバン叩いてみたが効果なし
外して確かめてみます
右の穴に何か引っ掛ける棒を突っ込んで引っ張ります
割らないように注意深く
ベキッ

本体に配線はつながっていました
ひとまず本体を抜いて差しなおしました
さて動作確認してみましょう
18.5℃で動かなかった温度が21.5℃をさしています

どうやら治ったようです
ただの接触不良でした
めでたしめでたし
おそらくディーラーでもそんなに費用が掛からない修理でしょう
でも中古車オーナーにはベンツのでぃーらーは敷居が高いものです
日頃の点検を欠かさず
ドナドナは避けたいものです
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