from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
明日3月5日は暦の上では啓蟄
春が近づき
冬眠していた虫たちも活動し始めますよ
・・・な日ですが
今年は本当に暖かかったから
1月や2月に間違って
早めに活動を始めた虫もいて
『まだ冬なのに・・・』
フビンに思ったことが何度かあります。
そんなこんなの昨日
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点の
大ざっぱな中谷&小谷コンビが作った
《よくわからない花壇》を見たら
チューリップが芽を出していました。
球根って凄いね
こんな《よくわからない花壇》でも
今年もまた
芽を出してくれるんじゃね
ありがとうございます♪
広島から連れて来た山羊たちも元気♪
始めての栃木の冬が
寒くなくて良かったです。
食肉ヤギとして
ヤギ牧場で生まれていた
あおちゃんは
5才ぐらいから前足が曲がり始め
広島本部にいたときは
すでに歩行困難になっていましたが
栃木拠点の雑木林の
フカフカの腐葉土の上での生活が
よほど良かったみたいで
しっかり歩けるようになりました。
食肉ヤギを育てる牧場では
食肉にすることが目的だから
ヤギの命より
利益率を考えた交配をするので
長生きができなくても構わないわけで
・・・でも
あおちゃんは子ヤギのときから
うちで伴侶動物として生きていて
無事9才になりました。
こゆきとペーターは
雑種のヤギだから
犬や猫と同じで
《病気に強い体》だといいな
・・・と思っています。
雑種は強い!
雑草も強い!
だから私も強い!
ここはUPAちゃんが
栃木拠点に滞在するときに利用する
UPAちゃんハウスです。
生まれた日から育てた野生の鹿が
ここまで大きく育ってくれて
私は感無量♪
うちには鹿以外の野生動物も
たくさん暮らしていますが
犬猫と比べたら
習性についても病気についても
なんにしても情報量が乏しいから
飼育は難しいですね
カイセンタヌキ2匹と
子ハクビシンのの不妊手術が終わりました。
執刀医は
犬猫みなしご救援隊付属
栃木TNR病院の千葉副院長♪
千葉先生もやれんよね
いきなり
野生動物3匹の手術だから(笑)
タヌキのソウタ君です。
愛知県出身の男の子です。
タヌキの手
タヌキの足
タヌキの歯
タヌキのしげみちゃんです。
神奈川県出身の女の子です。
・・・と信じていたら
タマがあるし!
しげみは男の子じゃし!
・・・と言うことで
その場で改名して
《しげみ》が《しげる》になりました。
・・・が
よく考えたら《しげる》が
手術をして《しげみ》になったんじゃん
・・・それなら
《しげみ》のままでいくか
私はこんなことで悩み中
・・・私もかなり程度が低い!
ハクビシンのビッキーです。
成ハクビシンに襲われながら
地下庭に落下したから
頭が上がらないほど重症で
命が危ういときもありましたが
避妊手術ができるまでになり
めでたし
めでたしです。
ハクビシンの手
ハクビシンの足
日本の国ではハクビシンは
普通の野生動物ですが
東京都では
普通の野生動物のハクビシンでさえ
害獣扱いだそうで・・・残念ですね・・・
害獣扱いする前にTNR
不妊手術を徹底したらどうですか?
動物好きを公言なさっている
小池さんが知事なんだし
47都道府県に先駆けて
野生動物にもTNRを推奨してほしいな
・・・と思います。
~~~来た当初のウイロウ~~~
愛知県から来たカイセン猫の
ウイロウ君もすっかりカイセンが治り
顔の腫れもひき
目も見えるようになりました。
~~~今のウイロウ~~~
めでたし
めでたし・・・と言いたいとこじゃが
カイセンも治って
健康になったと同時に
シャ~シャ~猫になり
叩くわ・・・飛んでくるわ
怖い!怖い!
写真を撮っていたら
飛んできました(笑)
寒い時期の空気の乾燥は
風邪のウイルスを活発化させるので
乾燥地帯にある
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点では
乾燥しやすい冬場は
加湿器だけでは間に合わないから
ある程度の洗濯物を
室内に干しています。
これぐらい干して
ちょうどよい湿度になります。
犬と違って
病気に対してとても繊細な猫を
たくさん保護育成するには
いろんなことに気をつけないと
あっという間に病気がまん延します。
私は《口が酸っぱくなるほど》
掃除をするよう啓発していますが
掃除をしたら終わりではなく
次は温度湿度管理の徹底
動物愛護の保護施設では
やるべきことは無限にあります。
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負傷猫のまぁちゃん
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先月
栃木拠点に来て
すぐに断脚&腫瘍切除&抜歯をした
まぁちゃんですが
元気で頑張っていて
もう少しでケージから出て
自由になれそうです。
こんなにひどいケガを負い
こんな腫瘍もぶら下げていましたが
そんなことは過去の話
まぁちゃんは前だけ見て
生きてます♪
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負傷猫のシロたん
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シロたんは自力排尿ができず
圧迫排尿が必要ですが
オシッコが溜まっても
漏れないタイプだから
皮膚炎にもなりにくいし
ケージから出たいなら出ても構わんし
出たい!出たい~~!
スリスリ・・・スリスリ・・・
出してくれよ!オバチャン!
ケージから出してみたら
何をするのかと思えば
乗っかってきて
ひたすら甘えています。
あら・・・可愛いじゃない
元は飼い猫なんじゃね
・・・ということでシロたんは
夜だけケージに戻るという
生活になりました。
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うちの子たちは
当たり前ですが生きているので
2週間も留守をしたら
良くも悪くも
いろんなことが起きてますねぇ



































