2020年3月5日木曜日

栃木拠点・3月4日

栃木拠点・3月4日
from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
明日3月5日は暦の上では啓蟄

春が近づき
冬眠していた虫たちも活動し始めますよ

・・・な日ですが
今年は本当に暖かかったから

1月や2月に間違って
早めに活動を始めた虫もいて

『まだ冬なのに・・・』
フビンに思ったことが何度かあります。

そんなこんなの昨日
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点の

大ざっぱな中谷&小谷コンビが作った
《よくわからない花壇》を見たら

チューリップが芽を出していました。




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球根って凄いね

こんな《よくわからない花壇》でも

今年もまた
芽を出してくれるんじゃね

ありがとうございます♪



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広島から連れて来た山羊たちも元気♪

始めての栃木の冬が
寒くなくて良かったです。




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食肉ヤギとして
ヤギ牧場で生まれていた

あおちゃんは
5才ぐらいから前足が曲がり始め

広島本部にいたときは
すでに歩行困難になっていましたが

栃木拠点の雑木林の
フカフカの腐葉土の上での生活が

よほど良かったみたいで
しっかり歩けるようになりました。

食肉ヤギを育てる牧場では
食肉にすることが目的だから

ヤギの命より
利益率を考えた交配をするので

長生きができなくても構わないわけで

・・・でも
あおちゃんは子ヤギのときから

うちで伴侶動物として生きていて
無事9才になりました。




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こゆきとペーターは
雑種のヤギだから

犬や猫と同じで
《病気に強い体》だといいな

・・・と思っています。

雑種は強い!
雑草も強い!

だから私も強い!


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ここはUPAちゃんが
栃木拠点に滞在するときに利用する

UPAちゃんハウスです。


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生まれた日から育てた野生の鹿が
ここまで大きく育ってくれて

私は感無量♪

うちには鹿以外の野生動物も
たくさん暮らしていますが

犬猫と比べたら
習性についても病気についても

なんにしても情報量が乏しいから
飼育は難しいですね




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カイセンタヌキ2匹と
子ハクビシンのの不妊手術が終わりました。

執刀医は

犬猫みなしご救援隊付属
栃木TNR病院の千葉副院長♪

千葉先生もやれんよね

いきなり
野生動物3匹の手術だから(笑)




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タヌキのソウタ君です。
愛知県出身の男の子です。



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タヌキの手


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タヌキの足


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タヌキの歯


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タヌキのしげみちゃんです。

神奈川県出身の女の子です。
・・・と信じていたら



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タマがあるし!
しげみは男の子じゃし!

・・・と言うことで
その場で改名して

《しげみ》が《しげる》になりました。

・・・が

よく考えたら《しげる》が
手術をして《しげみ》になったんじゃん

・・・それなら
《しげみ》のままでいくか

私はこんなことで悩み中
・・・私もかなり程度が低い!



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ハクビシンのビッキーです。

成ハクビシンに襲われながら
地下庭に落下したから

頭が上がらないほど重症で
命が危ういときもありましたが

避妊手術ができるまでになり

めでたし
めでたしです。




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ハクビシンの手


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ハクビシンの足



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日本の国ではハクビシンは
普通の野生動物ですが

東京都では

普通の野生動物のハクビシンでさえ
害獣扱いだそうで・・・残念ですね・・・

害獣扱いする前にTNR
不妊手術を徹底したらどうですか?

動物好きを公言なさっている
小池さんが知事なんだし

47都道府県に先駆けて
野生動物にもTNRを推奨してほしいな

・・・と思います。




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~~~来た当初のウイロウ~~~


愛知県から来たカイセン猫の
ウイロウ君もすっかりカイセンが治り

顔の腫れもひき
目も見えるようになりました。


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~~~今のウイロウ~~~

めでたし
めでたし・・・と言いたいとこじゃが

カイセンも治って
健康になったと同時に

シャ~シャ~猫になり
叩くわ・・・飛んでくるわ

怖い!怖い!




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写真を撮っていたら
飛んできました(笑)





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寒い時期の空気の乾燥は
風邪のウイルスを活発化させるので

乾燥地帯にある
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点では

乾燥しやすい冬場は
加湿器だけでは間に合わないから

ある程度の洗濯物を
室内に干しています。

これぐらい干して
ちょうどよい湿度になります。



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犬と違って
病気に対してとても繊細な猫を

たくさん保護育成するには

いろんなことに気をつけないと
あっという間に病気がまん延します。



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私は《口が酸っぱくなるほど》
掃除をするよう啓発していますが

掃除をしたら終わりではなく
次は温度湿度管理の徹底

動物愛護の保護施設では
やるべきことは無限にあります。


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負傷猫のまぁちゃん


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先月
栃木拠点に来て

すぐに断脚&腫瘍切除&抜歯をした
まぁちゃんですが



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元気で頑張っていて

もう少しでケージから出て
自由になれそうです。



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こんなにひどいケガを負い


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こんな腫瘍もぶら下げていましたが
そんなことは過去の話

まぁちゃんは前だけ見て
生きてます♪


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負傷猫のシロたん


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シロたんは自力排尿ができず
圧迫排尿が必要ですが

オシッコが溜まっても
漏れないタイプだから

皮膚炎にもなりにくいし
ケージから出たいなら出ても構わんし



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出たい!出たい~~!



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スリスリ・・・スリスリ・・・


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出してくれよ!オバチャン!



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ケージから出してみたら
何をするのかと思えば

乗っかってきて
ひたすら甘えています。

あら・・・可愛いじゃない
元は飼い猫なんじゃね




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・・・ということでシロたんは

夜だけケージに戻るという
生活になりました。



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うちの子たちは
当たり前ですが生きているので

2週間も留守をしたら

良くも悪くも
いろんなことが起きてますねぇ




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としおくんは
暖かい室内生活になって

余計に寝る時間が長くなりました。

なるべくオムツをしないようにすると

夜だけでも床には
新聞をちぎって敷き詰めておかないと

朝までの間に

出して踏んで
としおの体が《わや》になります。

※※わや=ひどい


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後ろ足を引きずって歩いても

せっかく敷き詰めた新聞が
足にからみつかないように

短くしています。



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何周か回ったら急に寝ます。



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ぐるぐる回るとしお君の隣には


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同じくお年寄り犬のマメがいます。

マメは今年に入ってから
急激に年を取り

ほとんど寝てすごしています。

4年前に栃木拠点に来たときは
まだ走っていたのに・・・

諸行無常を感じます。