from : ねこかます
いつも腎不全の事しか書いてない麿白の健康状態。

自分もメインで気にしているのは腎不全と、平時は食欲と排泄、嘔吐の有無、血色や目鼻くらい。
先日の検診で、かかりつけの先生に「あー、やっぱり心雑音ありますねー」と言われました。
2018年の猫ドックで、心臓の一部変形も指摘されてたんです。

程度を聞くと「猫ドックであれだけ詳しく見れば、それくらいの不調は大抵は見つかるくらい」との事でしたが、そういや麿白を保護した2014年にしばらく病院通いが続いた際、「この子は体が強くないね」と言われたのを思い出しました。
そのつもりでずっと接してたつもりでもあったのですが。

それでも放っておくとだばだばと走り回って運動会をしてしまうくらい、体の状態とメンタルの前のめり具合がミスマッチしてるのかなと。そこをコントロールするのが自分の役目です。

参瑚は体に何か異変を少しでも感じたらあまり前面に出てこなくなります。
さすがその辺は元野良。
麿白は対極です。こっちが見てないと、という。

かつての預かり子猫で「心雑音があるからこの子猫は先天性の心疾患持ち。おそらく2年も生きられない」と動物病院の検診で言われたのが今年無事4歳になるっていうのもいて、一概にどうともいえません。
麿白の腎不全も最初いくつか病院でセカンドオピニオンを聞きに行った中で「若年生の腎不全は遺伝や体質だから、進行が普通より早いので長生きはおそらく難しい」と言われた事もありました。

腎不全の療養生活をはじめてから猫風邪の症状が重く出る事もないしストルバイトも出ないというなんというか皮肉な感じですけど、こればかりは人も猫も最善を尽くすしかないんだろうなと。
ただ、珍妙が健康のバロメータとはいえ、どんなに忙しくても麿白のメンタルのケアは常にしておかないとと思う次第です。
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