from : ねこかます
麿白先生は最初の猫だからか、時々スネます。

昨日は帰りが遅くなってしまいました。すると猫部屋Ⅱに解放したらこのポーズ。
触ってもしばらくこのまま。スネてます。
2分ほどで機嫌は直りました。

前はスネるとよく隠れてました。
腎不全がわかってからしばらく病院通いを頻繁にしてた時にはタワーの中でスネてました。

…ぼくをこんなに外に連れて行くなんて、また知らないところに置いて行かれてしまうんじゃないか…。
なんか麿白のそんな声が聞こえてくる気がしました。
麿白は病院が嫌なのではなく、自分が保護する前の外に置いて行かれてしまった記憶が残ってるんじゃないかなと感じてます。

前の住居では、帰りが遅くなる日が続くと手の届かない所に隠れる事がありました。
この時はまだ推定でリアル子猫の月齢。スネ方も非常にわかりやすかった。

あとは羽毛布団の中に隠れてじっとこっちを見ていたり。
麿白も人間くさくて、本当は愛情に飢えている子なのです。
麿白が時雉や預かり子猫に過剰に愛情を注ぐのは、麿白自身が子猫の頃に何よりそうして欲しかったというのがあるのかもしれません。おそらく、産まれてすぐに母猫やきょうだい猫から何らかの理由で離れてしまったのかなと。
今でこそ一家の主猫ですけど、本当の性格はひとりっ子気質なんだろうなと思います。
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