2020年3月15日日曜日

猫と季節の変わり目 20200315

猫と季節の変わり目 20200315
from : ねこかます

何度か書いてるかなと思うこの話。体感として、外に生きる猫が姿を消す時期は2月から3月が多いように思います。


C721E022-9556-4237-B07A-80E5448008BE

何でかというと、冬の守りの時期から春の攻めの時期に変わるという体への負担、そして今週のような寒暖差がえげつない事が大きいのではないかなと。
秋冬はそうでもないかと感じるのは攻めから守りの時期なのと、雨や湿気が減っていく時期だからなのかなと思ってます。もちろん、そこでも身を隠す猫はいるのでしょうけども。

IMG_0231

暖かくなりかけて雨や雪で気温が急激に下がるというのは、春の発情期で産まれた子猫の死活問題です。
産まれた日に悪天候の場合は、もうほぼ助からないのではないでしょうか。
とはいえ、全部助かって生き残ってみんな表に出てきたとかいったらえらい事になる訳ですが…。

FullSizeRender

人間だって気圧の変化で体調を崩したりする時期。
猫はもっとダイレクトにかつ顕著に影響を受けます。
この時期の動物病院は下部尿路疾患の猫犬のなんと多いことか。

IMG_0246

外に生きる猫なら元気に見えてもまず間違いなくノミはついてますし、ストルバイトなり口内炎なり何かを持ってます。
家の猫だって毎日尿をとって調べてみると、特に処方なしでも結構pHの値は変わってます。
どこからが健康で、どこから気を付けるところかという程度問題なんでしょうけどね。

IMG_0474

我が家は解りやすく体調を崩したのが時雉の喉の炎症で、あとは翡文の結膜炎。
麿白先生は比較的問題なく乗り越えました。冬→春には強く春→夏には弱い麿白先生。
こういう風に、大体の傾向はあってもあとは個体差みたいなものもあります。

新型コロナウィルスで動物病院も診察が変則になってる所も多いようです。
もし診察が必要な場合は先に問い合わせは必須のようです。




 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ