from : ねこかます
保護療養後、慣らしのあとしばらく他猫との距離感が掴めなかった曉璘。

それがどうしたわけか、最近は妙に殊勝になることが増えました。
時坊、ここ、いいだか?
なんだやい白たぬき、何か悪いものでも食べたかやい?
時雉も怪訝そう。

…なんか怖いやい、降りるやい。
待つべさ時坊、あっ、なんでパンチするだか。
謎の突進や理不尽なへたくそ猫パンチをしてた曉璘が急に気を遣い出した?ために、時雉には逆にパンチされる始末。どうしたんでしょうか。

マロさん、グルーミングしてあげるべさ。
むむっ、白たぬきめ、何か企んでてもそうはいかないぞ。
あっ、なんでパンチするだか。
…今までが今までなので今一つ信用されてない曉璘。

曉璘もつよしやモナさんとの生活、その後の暮らしの中で何か感じるものがあったと思われます。
みんな何だかんだで曉璘を受け入れてくれた、今度は自分がそのお返しをしていこう。
そんな事を思ったのか思ってないのか。

日頃の行いゆえにまだパンチ食らってますが、頑張っていってもらえれば。
がんばれ曉璘。
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