from : ねこかます
だいたい4年前、参瑚がまだ茶トラ3号だった頃。
かつての縄張りを追い出されて兄弟とも別の道を歩み、寒空の下で生きていました。

キレたバターナイフ猫の二つ名は伊達ではないというか、実際に強ければその場を制圧できたのでしょうけど、やはりどんなにフィジカルが強くてもハートがキトゥンでは…。
しかし、移転先でもたくましく生きてました。

移転先でも別の猫と敵対関係になって怪我して追い出されたり。
それでもよく三年間野良やってたなと。

根は非常にのんき。そして頭が子猫。
性格は家猫向きだったけど、自分以外でそれほど人懐こいかというとそれほどでもなく。

住宅地の狭間で、頑張ってたんだなと。
何もない田舎などでは冬の方がしんどいでしょうが、都会の住宅地だと雨風凌げて暖もとれるので、湿気が多く虫がつく春夏の方が猫にはしんどいんではないかなと感じます。

この頃はミラーレスでよく撮ってて、冬の空気感と猫の雰囲気がすごく好きでよく撮ってました。
なので、茶トラ3号時代の画像もこの頃が一番多いかもしれません。
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