from : ねこかます
最近、寝る時も曉璘が自分のそばにいるようになりました。

寝る時に布団に潜り込んで添い寝するのは麿白先生の仕事。
時雉も時折一緒に潜り込んできます。
では曉璘はというと、自分の顔の真ん前に座ってます。

その画像が撮れればいいんですけど、電気を消して自分が寝ると顔の前に座るんですね。
その時の暗がりに見える曉璘の顔がすごくニコニコ顔なのです。
みんなご機嫌になれば猫はニコニコの糸目になるのですけど、曉璘のその顔はなんかちょっと違うんですね。

うちの猫たちはみんな程度の差はあれ、苦労してたどり着いた猫。
麿白先生の添い寝も、そ忘れるためのルーティンなんだろうなと感じてます。
参瑚が力強く甘えるのも同様で。

これは推測の域ですけど、曉璘はそこそこ歳をとってからすごく苦労した猫のはず。
多分その前は、人の元で愛されて幸せな日々を過ごしてたんではないかなと。
暗がりの中、互いの息がかかるくらいの距離で自分の前に座ってニコニコしてるのは、曉璘がかつての幸せな日々を思い出しているからなのかなと感じます。

他の猫とのニコニコ糸目の違いは、曉璘の表情はなんか人間みたいでその辺りの微妙な感情が現れてるのかなと。
曉璘は猫がへたくそな珍獣なんですけど、感情としては一番人間に近いものを持ってるのではと思ってます。ただ、寝床でもぶるにゃとうるさいです。
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