from : ねこかます
よく飼い主は猫の下僕といわれますし、自分も実際そんな生活をしてるとは思うんですが。

とりあえず自分はうちの猫に対しては父親のつもりで接してます。
父親というかボスのつもりです。
やってはいけないことは説明した上で、それをやったらシャー!と怒る。
だいたいそれでいうことを聞いてくれます。

曉璘も最初は他猫への突進癖があったんですが、やったらシャー!と怒って懇々とお説教して…というのを繰り返してたら徐々にこれやったら怒られるんだべなと理解してくれたようです。
あとは、流しの上に乗らない、PCデスクの上に乗ってはいけない、寝ている自分の上に着地してはいけない、隔離部屋を開けてはいけない、等等。

こういうボスみたいな振る舞いでちゃんと言う事を聞くのは、5匹とも衰弱して助けられてきたからと言うのが大きいと思います。そしてその苦労具合が従順さに現れるのかなと。
曉璘は投薬や通院を一切拒まないし、参瑚は今まで自分に叱られたのは片手で数えられるくらいのはず。
その代わり、褒められるのがとても嬉しいらしいふたり。

あとは、だいたいオス猫にはこれは有効なんじゃないかとは思うんですけど、その代わりこういう接し方はメス猫には相性がよくないようです。
これは人間側の性別も影響がある気がします。
あとは、それぞれのその猫の性格に合わせて対応も当然変わる感じで。
保護猫とかでなければ、また猫との接し方は違ったものになってたかもしれません。
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